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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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保守の分裂

安倍内閣の支持率は前の月より3.2ポイント増え62.5%と、2か月ぶりに6割台に回復したことがJNNの世論調査で明らかになりました。
調査は今月10日・11日に行いました。まず安倍内閣の支持率ですが、前の月より3.2ポイント増え62.5%と2か月ぶりに6割台に回復しました。一方、不支持は2.7ポイント減り36.5%でした。
次に先月下旬に行われた日米首脳会談後の共同宣言で、「沖縄県の尖閣諸島に日米安保条約を適用すること」が明記されたことについて、「評価する」が69%で、「評価しない」を大きく上回りました。
また日米首脳会談で大詰めの協議が行われたTPP=環太平洋パートナーシップ協定について、日本の参加の是非を尋ねたところ、賛成が55%と過半数を占めました。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2199013.html

安倍叩きに転じた人たち
ツイッターなどで急に安倍叩きに転じた輩の共通点、それはMy日本に属するあるグループが主流となっているようだ。
しかしながら、これを在日のなりすまし、中国の手下、左翼として切り捨てるのもいかがなものかと考える。
恐らく、彼らの根底には自民党に対して、戦後間もない自民党、もっと言えばアメリカの言いなりになり、売国をしている自民党と現在の自民党を同化しているのだろう。

確かに戦後すぐの自民党はアメリカの傀儡であった。
しかしながらそれは仕方のないことであり、敗戦した日本は占領され、本来ならば分割統治されるところを重光葵の「天皇制の日本には分割統治は厳しい」という意見が採用されて間接統治となっている。

melto844.jpg
分割統治予定地図

第二次世界大戦中、連合国軍はドイツと同様に日本の分割直接統治を計画していたが最終案では日本政府を通じた間接統治の方針に変更した。
戦勝国アメリカは、アメリカの言う事を聞く日本人と在日韓国・朝鮮人に権限を与えたり、サポートしたりして戦後の日本を構築。
この方法は欧米がアジアを植民地化し、華僑を使って東南アジアを支配した方法を真似てアメリカは心を売った日本人と在日を使って日本を統治。華僑は欧米の植民地に巣食い、在日は日本に巣食う。
現在のアフガニスタンでもアメリカによって同じようなことが行われている。

官僚や地検特捜部などに在日は抜擢され、それに従う多くの政治家。この構図は確かにあっただろう。がしかし、こういった戦後の体制から少しでも抜け出そうとしているのが現在の安倍政権であることは明白である。

◆東南アジアで日本は、民をやっつけに行ったのではなく、そこに居座る宗主国をやっつけたのだ。確かにその地の華僑は反発したが、それは東南アジアの民ではなく、植民地に寄生し宗主国の手足になって搾取のおこぼれを吸っていた連中だ。彼らは利権を守るために、宗主国とともに日本と闘った敵の一員だった。 
(現実に今もシンガポールにその華僑がいる)《高山正之 正論》より。

◆華僑は、フランス植民地のベトナムで10歳の子供からも人頭税を取り立て、さらには阿片公社も運営して仏印経済を掌握した。マレーやビルマでも阿片売買で儲け、英国人に並んでゴム園のオーナーに納まる富豪もでてきた。表向きは独立国だったタイも内情は同じで、英国の影響下で華僑がその経済実権を握っていた。
 《高山正之 週刊新潮2006/4/20》

◆最近ASEANでも日本の「侵略性」の声が大きくなってきた理由…
①独立戦争を戦った親日的世代が少なくなってきた。
②欧米留学組のエリートが台頭。政治・経済・文化など各方面の指導的地位に立った。
③植民地時代を知らない国民の間に、国家的・民族的アイデンティティーの要求が高まってきた。(独立戦争における旧日本兵の協力の否定)
④そこに太平洋戦争を侵略とする、共産党的ないし欧米的定義が浸透する基盤となった。
⑤華僑資本が握っているマスコミの影響。          
《佐治芳彦 「新戦争論『太平洋戦争』の真実」》

吉田茂と岸信介
私の持論では吉田茂は明らかに米国追従型の総理であったが、岸信介はそれとは逆の対米自立派の総理であったと認識している。
安保条約を締結したのは吉田茂であるが、その中に日米行政協定、現在の日米地位協定が付随されており、その後総理になった岸信介首相は就任2ヶ月後の1957年4月に参議院内閣委員会で 「 日米安保条約、日米行政協定は全面的に改正すべき時代にきている」と、発言している点、アイゼンハワー大統領、ダレス国務長官への行政協定の全面改定要求をした点である。

◆【産経抄】12月19日 安保改定まで突き進む岸信介
昭和32年5月20日深夜、岸信介首相は初の東南アジア歴訪に旅立つ。その半日ほど前には閣議で「国防の基本方針」という重要な指針を決めたばかりだった。就任してまだ3カ月にもならない。その精力的な動きを新聞は「不可解」そうに書いたほどだ。

▼だが岸にとっては計画通りだった。2年前民主党幹事長として訪米、重光葵(まもる)外相とダレス米国務長官の会談に同席したのが契機である。重光が日本にとって不利な日米安保条約の改定を申し入れたのに対し、ダレスは「日本にそんな力があるのか」とニベもなかった。

▼「ちゃんとした防衛力をつけ、出直してこい」と言わんばかりのダレスの言葉を肝に銘じた。「基本方針」に基づき第1次防衛力整備計画も定める。アジアの代表として米国と交渉するための東南アジア訪問も含め、すべては安保改定への布石だったのだ。

▼その「国防の基本方針」が56年ぶりに「国家安全保障戦略」へと衣替えした。「方針」は「他国の侵略にどう対処するのか」と多分に一国平和主義的なところがあった。「戦略」は国際秩序の構築に主導的役割を担うとしている。国際社会の変化を考えれば当然の転換だ。

▼それにしても半世紀以上前の「基本方針」を大事にしてきたとは「何も変えられない」日本らしいといえる。だが躊躇(ちゅうちょ)なしに脱皮させたのが、岸の孫の安倍晋三首相だというのも感慨深い気がする。国防政策のDNAのようなものを感じさせるからである。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131219/plc13121903160001-n1.htm

吉田茂が密室で調印した「旧安保条約」第1条
第1条「アメリカ合衆国の陸軍、空軍および海軍を日本国内およびその付近に配備する権利を、日本国は、許与し、アメリカ合衆国は、これを受諾する」 

「岸信介=対米追随」の誤り 『アメリカに潰された政治家たち』孫崎亨著より
p21~
当時の日本は、終戦直後で経済も崩壊し、皆食べるのに精いっぱいの状態で、一般の日本人は海外の動静など知る由もありません。まして東西冷戦が始まりつつあることを知っていた人はほとんどいませんでした。
それにもかかわらず、岸は拘置所にいながら、「アメリカとソ連の対立が深まれば、アメリカは日本を利用するために、自分の力を刈りに来るだろう」と正確に予測し、そこに望みを託しているのです。“昭和の妖怪”とまで称される岸の凄味の片鱗が、ここに現れています。現実は岸の読み通りに進みます。
p25~ 
アメリカの戦略目的が冷戦の勃発によって「ソ連と対抗すること」に変化すると、アメリカは対日政策を180度転換し、「日本の経済力・工業力を有効利用する」という方針に変更しました。
p31~
首相就任2か月後の参議院内閣委員会で、岸は「日米安保条約、日米行政協定は全面的に改定すべき時代にきている」と宣言します。後で述べますが、ここで岸は旧安保条約だけでなく「日米行政協定」にも言及していることを覚えておいてください。岸は安保改定の交渉を進めるため、まずマッカーサー駐日大使(マッカーサー元帥の甥)と会談し、次のような考えを述べます。
「駐留米軍の最大限の撤退、米軍による緊急使用のために用意されている施設付きの多くの米軍基地を、日本に返還することなども提案した。
さらに岸は10年後には沖縄・小笠原諸島における権利と権益を日本に譲渡するという遠大な提案を行った」(岸信介証言録)
p35~
在日米軍の削減だけでなく、沖縄・小笠原諸島の返還にまで踏み込んでいるのです。
同年6月には訪米し、ダレス国務長官に次の点を主張します。
「抽象的には日米対等といいながら、現行の安保条約はいかにもアメリカ側に一方的に有利であって、まるでアメリカに占領されているような状態であった。これはやはり相互契約的なものじゃないではないか」(同前)
岸の強い態度に今度は逃げられないと思ったのでしょうか。ダレスは「旧安保条約を新しい観点から再検討すること」に合意します。

その後、孫崎氏は「岸が軽く見ていた60年安保闘争は、外部からの資金供給によって予想以上の盛り上がりを見せ」その安保闘争はCIAの各策であるとし、それら影響によって岸信介がそれに足をすくわれることになったと持論を展開している。


安倍総理を叩く人たちは結局のところ総理のことをアメリカのいいなり、スパイ、手下だと言うが、ならば「憲法改正」「集団的自衛権の行使を憲法解釈の変更で認めること」については、どのような見解をお持ちなのだろうか?これぞ日本の主権回復の第一歩である。
きっと彼らはそれを「革新」「グローバリズムの一つ」=売国と叩き、やらなければアメリカのスパイというだろう。
安倍氏の支持者を「信者」と言い、安倍総理を叩きたい気持ちが強くなって、あれやこれやと引っ張り出して叩いていると、それこそ反日サヨクに付け込まれるのではないか?

敗戦でがんじ絡めの状態の日本でありながら、少しづつアメリカ支配からの脱却を図る安倍政権。
私が安倍政権を支持するのは、多くの総理が手を付けなかった憲法改正、そして戦後体制から脱却し主権を回復しようとする動き、安倍氏の拉致問題への取り組み姿勢、などである。
岸信介元首相の最大の願いでもあった憲法改正、戦後体制からの脱却を目指す安倍総理を支持!



追伸 私のブログ記事を無断盗用し続ける井上太郎氏
◆私の記事 橋下氏、訪米を断念 なぜ慰安婦問題を蒸し返したのか、よりそのままコピペ。これだけではなく、私のブログに頻繁にアクセスしてはネタを仕入れてリライトを繰り返している人物。

私の記事
とにかく原爆投下を正当化したいアメリカにとって「日本は慰安婦として韓国女性を強制拉致した」「日本軍は南京で大虐殺をした」という不名誉で証拠すらない醜聞は大歓迎なのである。
韓国人らがアメリカで慰安婦の碑を建て続けるのも、金の欲しい韓国、原爆投下を正当化したいアメリカ民主党政権との利害が一致しているからに他ならない。
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-2187.html

井上太郎氏の驚くべき盗用。
↓  ↓  ↓
melto751.jpg

しかも誰かに咎められると↓↓↓

井上太郎 ‏@kaminoishi
@suusan007 どこでどういう原稿書いていたり、どんなサイトに協力しているかも全く俺のこと知らずに勝手なこと言うなよ。想像でみっともないこというなよ。第一ツイートなんだからみなければいいだろ、つぶやきに対して何言ってんだか。
https://twitter.com/kaminoishi/status/341533208879439873

上記のツイートを見ると、まるで当方のブログが井上太郎という人物と関係があるかのごとく誤解がされる可能性がありますが、このブログはこの方とはまったく関係がありません。

叛骨の宰相 岸信介

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[ 2014/05/19 13:58 ] その他保守・団体 | TB(-) | CM(-)
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