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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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2発目の原爆投下目標地点は長崎ではなく、北九州の小倉だった

午前9時40分、大分県姫島方面から小倉市の投下目標上空へ爆撃航程を開始し、9時44分投下目標である小倉陸軍造兵廠上空へ到達。しかし爆撃手カーミット・ビーハン陸軍大尉が目視による投下目標確認に失敗する。その後、別ルートで爆撃航程を少し短縮して繰り返すものの再び失敗、再度3度目となる爆撃航程を行うがこれも失敗。この間およそ45分間が経過した。
この小倉上空での3回もの爆撃航程失敗のため残燃料に余裕がなくなり、その上ボックスカーは燃料系統に異常が発生したので予備燃料に切り替えた。その間に天候が悪化、日本軍高射砲からの対空攻撃が激しくなり、また、陸軍芦屋飛行場から飛行第59戦隊の五式戦闘機、海軍築城基地から第203航空隊の零式艦上戦闘機10機が緊急発進してきた事も確認されたので、目標を小倉市から第二目標である長崎県長崎市に変更し、午前10時30分頃、小倉市上空を離脱した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%B4%8E%E5%B8%82%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E6%8A%95%E4%B8%8B

当時小倉には小倉陸軍造兵廠、新日鉄八幡製作所があり、原爆投下の目標とされていた。
ルーズベルト政権が決定した日本への原爆投下をトルーマンが引き継ぎ、広島、そしてわざわざ二発目を小倉から変更して結果的に長崎への投下した。
これはプルトニウム型とウラン型の原爆の二つを実験として使いたかったからである。

アメリカにも良識派がいて、ルーズベルトが原爆投下を決める際にアイゼンハワーは「日本は既に両手をあげている」「降参しているのと同じ、反撃はない」と忠告するが却下される。
戦争で降参状態の日本にアメリカは二発の原爆を生きている人間の上に落とした。
時の政権は今と同じアメリカ民主党政権。
思想が右翼だろうが左翼だろうが、この事実はこれからの子供たちに伝えていかなければならない大切なことの一つ。

◆全身に大やけどをおった14歳の少女
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/a1/Victim_of_Atomic_Bomb_of_Nagasaki_01.jpg/250px-Victim_of_Atomic_Bomb_of_Nagasaki_01.jpg

◆人々は一瞬にして黒こげにされてしまったり、あるいは眼球が飛び出したり体の一部がもげたり皮膚が剥がれ落ちてしまい、苦しみながら亡くなっていった。
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/b/b6/Victim_of_Atomic_Bomb_003.jpg/220px-Victim_of_Atomic_Bomb_003.jpg

私たち日本人はこのような原爆投下の悲劇でさえ「日本人が悪いことをしたからだ」と教えられているが、果たしてそうだろうか?
原爆とは戦争の帰りを待つ、女、子供、年寄りという非戦闘員をターゲットとした大量殺戮兵器である。

原爆投下は日本人が悪いわけではなく、落としたアメリカなどの連合国が悪いのである。
残念ながら日本は敗戦国となってしまい、戦争は勝ったほうが絶対的に正しい、負けたほうが悪だと徹底的に情報操作される。
終わっている戦争に追い討ちをかける原爆投下は、まさしく人体実験であり、そのような黄色人種を犠牲にした行為すら日本が悪いと思わされている日本人。
大半の若者はわずか70年前のこの悲劇にすら興味を持たず、原爆投下の日付や時間も知らない人が多い。

反日の民主党のF・D・ルーズベルト大統領は日本へ18発もの原爆投下を予定
ルーズベルトの後継者である民主党のトルーマン大統領が日本へ計十八発もの原爆投下を承認していた事実はワシントン.ポスト紙にスクープされているが、この決定を最初に下したのもルーズベルトである。小心かつ実務経験に乏しかったトルーマンは、ルーズベルトが決定していた方針に一切手を加えずに単にそのまま実行したのだ。
ちなみに京都が空襲から除外されたのは「文化財の保護」なんかではなく、原爆投下の第一侯補地であった為に、破壊カデータを正確に取るために温存されたにすぎない。この原爆の日本への使用については、後に共和党大統領となるアイゼンハワーなどが猛反対しており、共和党支持者の米陸海軍の将軍たち(マッカーサーも含む)は全員が反対意見を具申している。
日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略 深田匠(著)



日本人に必要なのは敗戦の反省だけではなく、敗戦の悔しさである。それを教えていない。
人間の尊厳を無視し、必要のない原爆投下の実験台にされたことを忘れてはならない。
アメリカ大統領オバナマのことを好きな日本人も多く、共和党政権と民主党政権の違いすら知らずにアメリカを語る人が多いが、概ねアメリカ民主党政権は日本を敵対視していると思って間違いない。

日本人が知らない「二つのアメリカ」の世界戦略

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[ 2013/08/10 17:05 ] 戦争・テロ・動乱・事故・天変地異 | TB(-) | CM(-)
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