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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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11月16日衆議院解散 焦る橋下、みんなの党、石原慎太郎

野田佳彦首相が16日の衆院解散を決断し、政府・民主党が12月4日公示-16日投開票の日程を決めたことを受け、早期解散への慎重論が大勢だった民主党から15日、離党の動きが顕在化、同党の混乱が続いた。一方、国会は15日午前、積み残しの重要案件の処理を加速。最高裁が違憲状態とした衆院選小選挙区の「1票の格差」を是正するための「0増5減」案は同日午後、衆院を通過し、16日に成立する運びだ。
民主党の富岡芳忠(比例北関東)、山崎誠(比例南関東)、長尾敬(大阪14区)、中川治(大阪18区)各衆院議員は15日、離党を決断。小沢鋭仁元環境相も離党して日本維新の会に合流することを決めており、衆院での民主党の実質勢力は237議席にまで減り、党単独で過半数を割り込むことになる。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012111500055

恥ずかしい民主党議員。
民主党の富岡芳忠(比例北関東)、山崎誠(比例南関東)、長尾敬(大阪14区)、中川治(大阪18区)、これらに入れた有権者たちのなんと見る目のないことよ。

離党する民主党議員の中には比例当選議員が目立つ。
党の力でなんの実力もない普通以下の人が政治家になれて、山のように国民の税金から給与をもらい、嘘だらけだったマニフェストで日本国民を騙し、政治の素人であるが故に日本にとってよい政治ができなかったことから解散となり、このまま民主党にいたら落選すると困るからと離党をし、維新に入れてもらってまた比例当選させてもらおうという魂胆である。
また日本人の何人かが騙されて彼らに投票するのだろうか?

富岡芳忠(比例北関東)
2005年衆院選に栃木5区から出馬するも茂木敏充に83,624票で落選
2009年衆院選に茂木に8,791票差で落選して比例復活

山崎誠(比例南関東)
神奈川県第8区から出馬し、選挙区ではみんなの党の江田憲司に54,209票の大差をつけられ落選、重複立候補していた比例南関東ブロックで復活し当選した。
永住外国人への地方選挙権付与に賛成議員。

長尾敬(大阪14区)
2002年(平成14年)8月 明治生命保険相互会社退社。同年9月、民主党大阪府第14区総支部長に就任。翌年11月9日の第43回衆議院議員総選挙に、民主党公認候補として立候補するも、78,654票で次点に終わる。
2005年(平成17年)9月11日の第44回衆議院議員総選挙に、民主党公認候補として立候補。89,142票で、再び次点に終わる。
2009年(平成21年)8月30日の第45回衆議院議員総選挙では、自民党現職の谷畑孝を制し、136,798票を得て、初当選を果たした。
自民党への移籍を希望。

中川治(大阪18区)
衆議院議員秘書や、部落解放同盟の研究部門である部落解放研究所勤務等を経て、1991年(平成3年)に大阪府議会議員選挙に和泉市選挙区から出馬し、初当選。以後3期連続当選。

長尾敬議員は自民党への移籍を希望しているが、この時期に移籍を希望するということは、このまま民主党にいたら負けてしまうので、今のうちによそへ逃げ出そうとしているだけである。
この人が本当に自民党議員として政治を行いたいのであれば、一度無所属で選挙を戦い、自力で当選した後で移籍してもいいのではないか?
それが筋だろう。安倍総裁をダシにして奇麗事を述べてるがはっきり言って見苦しい。

◆日本維新の会など第三極から悲鳴 「首相にやられた。準備が間に合わず、新人は戦いにもならない」
野田佳彦首相が16日の衆院解散に踏み切ったことに、日本維新の会など第三極からは「首相にやられた。準備が間に合わず、新人は戦いにもならない」(大阪府議)と悲鳴が上がった。
太陽の党の石原慎太郎代表は「大同団結」を唱えるが、協議は難航。
「バラバラで戦わざるを得ない」との危機感も高まっている。
「いよいよだ。『人生1回こっきりの大勝負』と何度も言ってきたが、本当の意味での大戦(おおいくさ)。
自分の力をすべて出し尽くす」。維新代表の橋下徹大阪市長は14日、大阪市役所で記者団を前に強気の発言を繰り返した。
http://mainichi.jp/select/news/20121115k0000m010102000c.html

◆みんなの党、年内解散に反対「補正予算成立を」「衆参ダブル選で」
みんなの党の渡辺喜美代表は13日の党役員会で、野田佳彦首相が年内に衆院解散・総選挙を行う意向を固めたのに対し「(衆参両院の)ねじれ状態を解消するには衆参ダブル選が一番効果が高い」と来年夏の衆参同日選を求める考えを示した。同党は日本維新の会などと「第三極」の連携へ向けた協議を始めたばかりで、年内に衆院選が行われれば選挙協力などが間に合わない可能性があり、早期解散を求めてきたこれまでの主張を転換した。
http://mainichi.jp/select/news/20121114k0000m010033000c.html

みんなの党を支持している人の特徴は、本当は政治オンチなのだが政治通ぶっている面を持っている点である。
「自民もだめだし民主党もだめだ」と根拠なく思い込み「ちょっと毛色が違う党を支持しているオレはかっこいい」そういう輩である。
誰かに「どこに投票したの?」と聞かれ「みんなの党だ」と言いたいがためにみんなの党を支持している、この手の人間はやや左翼がかった人目を気にしたナルシストに多い。

また党を作った渡辺氏やその他議員たちは、今の民主党から逃げ出している議員と同じく「このまま自民党にいたら落選してしまう、新しい党を作ってなんとか当選しよう」と自民党を逃げ出して作った、たったそれだけの人達が集まった党である。
理念もなければ何もない。
ただ公務員は悪い、官僚は悪い、議員報酬を安くします、カットします、まともな政策と呼べるものは何一つなく、日本人の心のさもしさを必死に煽ってカットします、安くします、と票集めしているだけ。

ねじれが悪いから衆参ダブル選がいい、今は衆議院解散するなと苦しい言い訳をしているが、渡辺氏の本心は「今解散されると第三極の足固めが間に合わない」、からだろう。
この男が発言することはすべて自分の利益につながることばかりで、それに立派な理由を無理矢理こじつけているだけである。
何度も同じ手を使うと騙されやすい日本人ですら飽き飽きするのではないか?

ポピュリズムへの反撃 現代民主主義復活の条件 (角川oneテーマ21)

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[ 2012/11/15 15:39 ] 野田内閣 | TB(-) | CM(-)
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