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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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TPPの問題で、日本の国民皆保険は守られたばかりか、逆に世界へ普及呼びかけ

どうやらTPPの問題で、日本の国民皆保険は守られたようです。
なんだか、とてもすごいことになってない?
世銀IMFの合同委員会では、日本のステートメントが発表された。これは日本の価値観外交を世界に表明したものであり、国際政治的に意味のあるものとなる。
大きなポイントは2点であり、ひとつは保健医療で国民皆保険制度、点数制度などの普及を世界に表明したことにある。現在、TPP交渉などで保険制度も大きな問題となっているが、これを世界に表明したことで、国民皆保険の維持と現行システムの確保と普及が国際公約になり、守られるべき聖域になったといえる。
http://blogs.yahoo.co.jp/daitojimari/67029125.html

TPPに反対して「国の枠組みを壊す制度」と騒いだ一部のネトウヨの方たちとチャンネル桜、三橋貴明、そして今更過去のTPP批判を撤回して顔を真っ赤にしながらこのような日記を書く渡邉哲也氏(笑)。

何度も何度もTPPは医療保険に影響及ばず、と公式にアメリカが文書を出し、田村厚生労働大臣も言及しているにも関わらず、馬鹿な人たちは「日本を壊す」と大騒ぎしまったく聞く耳を持っていなかった。
そろそろ中野剛志氏が中国の手下であったことがばれるのも時間の問題だろう。
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-2097.html

◆書物や金儲けのセミナーに利用されたTPP 研究会報告書(11.9.1 版)
http://www.canon-igs.org/research_papers/pdf/report_tpp_20110901.pdf

◆田村厚生労働大臣 TPP 医療保険に影響及ばず
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-2097.html

◆米国「TPPは日本、またはその他のいかなる国についても、医療保険制度を民営化するよう強要するものではありません
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/p/tpj-20120314a.html
「ウェンディ・カトラー米国通商代表補の冒頭発言――APCAC 2012米国アジア・ビジネスサミットのパネルディスカッション「TPPとアジア太平洋地域における貿易構築の展望」より。

首謀者の中野剛志は最初から意図的に言い逃げする予定であったので「今は官僚なので発言できません」とぬくぬくと経済産業省へと雲隠れ。
この一連の流れは中国による情報戦だった可能性が高い。

三橋貴明氏の場合は数年前から「TPP叩き」で中野剛志氏と共にセミナーと出版物で荒稼ぎをした経緯があり、過去に二人は、再三TPPとは「日本の形を壊す」繰り返し、国益を損ね、日本国民を不幸にし、国家の危機だとして反対し、一度交渉についたら離脱不可能(デマである)と、賛成者を名指しで売国奴とまで言っていた。
結果として自分の頭で考えることができないネット右翼の一部がこれを妄信し「TPPとはアメリカの乗っ取り」だと思い込んで、恐れおののき洗脳されている。

三橋は選挙前からTPPには肯定的な発言をしていた安部総理に関して安倍総理はまだ参加表明とは一言も言っていない、飛ばし記事を書くなー」と交渉参加の報道に関してもこのような被害妄想的な発言をしており、自分で考える力がないネット右翼はまたこのでたらめを妄信。
まさに自民党の足を引っ張る暴走集団。

馬鹿丸出しの三橋貴明氏
◆三橋貴明「TPPで日本の形が壊れる事を許せない日本国民にとって自民党議員は味方だと理解して!」
本日、安倍総理大臣がいかなる発言をするのかは知りませんが、自民党がそれなりにまともな判断基準を出しさらにTPP加盟国側が、 「日本はカナダやメキシコのように、前提条件を付けず に交渉入りすべきだ」 と言ってきており、加えて妥結前に9月の交渉参加のみのワンチャンスで、一体、 いかなる「交渉参加表明」ができるのでしょうか。
発言がどうなるかはわかりませんが、取りあえずTPPにより「日本の形」が壊れること が許せない日本国民(わたくし含む)にとって、上記の決議作成に尽力した自民党内の議員たちは「味方」であることを理解してください。
http://s.ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11490726566.html

この程度だったチャンネル桜の残念な人たち
以下の動画をみればいかにチャンネル桜や低次元のネトウヨが在日朝鮮人並みに日本を壊そうとしているのかよくわかる。
中野の恩師でもある、東谷暁(ジャーナリスト)は想像でしかものを言っていないことに注目してほしい。
またTPPは危険だと騒ぐ人たちはISD条項を持ち出して日本は韓国のような目にあうと騒いでいたのが特徴。
たぶん本当のISD条項を知らないのだろう。
日本が損をしないためにISD条項は必要であり、すでにいろんな国と結んでいる条項である。

◆3/3【討論!】亡国最終兵器TPPの真実・Part2[桜H25/3/16]
http://www.youtube.com/watch?v=4SG2LUgeORQ

ISD条項とは
外国政府の差別的な政策により何らかの不利益が生じた場合、投資家(Investor)である当該企業が相手国政府(State)に対し、差別によって受けた損害について賠償を求める(Dispute)権利を与えるための条項。これが濫用されて、政府・地方自治体が定める社会保障・食品安全・環境保護などの法令に対し、訴訟が起こされる懸念があります。
http://www.jimin.jp/activity/colum/116025.html

TPP以前に日本はいろんな国とISD条項を結んでいる。しかし訴えられたことは一度もない、なぜなら、差別によって他国に損害を与えたことがないからである。

例えばロシアとともに開発したサハリン2では、日本は70億もつぎ込んで支援した後に契約違反をしたと突然ロシアに因縁つけられ排除された経緯がある。
このような場合にISD条項があれば防ぐことができる。
それをまるでアメリカが圧力でもって違反を捏造し韓国のようにひどい目に遇うと騒ぐ馬鹿は、韓国という国と日本を同等にしかみていないのだろう。
韓国は平気が約束を破り契約違反をする国だから訴えられて当然である。

ロシア側、日本大使にサハリン2での対応を批判  2006年09月19日10時27分
日本の大手商社が出資する石油・天然ガス開発プロジェクト「サハリン2」の事業中止をロシア政府が決めた問題で、ロシアのトルトネフ天然資源相は18日、モスクワで斎藤泰雄駐ロ大使と会談した。トルトネフ氏は中止決定の理由を、事業主体のサハリン・エナジー社の環境法規違反だとし、同省の下部組織の天然資源利用監督庁に事業再開に必要な文書を再提出する必要があると語った。インタファクス通信が伝えた。



◆TPPについて 一連の流れ
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-category-88.html

あれだけ三橋や中野とTPPを叩き、馬鹿騒ぎ、荒稼ぎをした渡邉哲也氏。
今更このような日記を書いて、「どうやらTPPの問題で、日本の国民皆保険は守られたようです。なんだか、とてもすごいことになってない?」と発言したのは、日本の交渉結果でもぎ取った権利だと印象付けしたいからだろう。
過去の自分の馬鹿な発言を正当化するにはそれしかない。
しかし、「日本の国民皆保険は守られた」、のではなく、最初から「TPP 医療保険に影響及ばず」であったことを捻じ曲げるとは恐れ入った。

荒稼ぎした人たち
三橋貴明著書
「TPP参加」を即刻やめて「エネルギー安全保障」を強化せよ! 安倍総理「瑞穂の国の資本主義」への直言
検証・アベノミクスとTPP 安倍政権は「強い日本」を取り戻せるか

チャンネル桜
亡国最終兵器-TPP問題の真実(チャンネル桜叢書vol.1)

東谷暁
「TPP開国論」のウソ 平成の黒船は泥舟だった

中野 剛志
TPP亡国論 (集英社新書)
売国奴に告ぐ! いま日本に迫る危機の正体

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[ 2013/10/14 17:05 ] TPP・ACTA法案について | TB(-) | CM(-)
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