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日本の将来

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民主党・有田芳生議員 「デモの現場は、ナチス時代のドイツを連想させる。日本社会にファシズムが芽生えるのではないか」

「韓国人に対して『出ていけ』『殺せ』などのスローガンを叫ぶデモの現場は、ナチス時代のドイツ連想させる。
日本社会にファシズムが芽生えるのではないかと危機意識を感じた」
「ヘイトスピーチ(憎悪表現)」に取り組む超党派の研究会「ヘイトスピーチ研究会」を結成した有田芳生参議院議員(民主党)は16日、本紙のインタビューに対し「ヘイトスピーチは言語暴力を越えた『ナイフ』だ」と述べ、規制の必要性を訴えた。
「在日特権を許さない市民の会(在特会)」による嫌韓デモへの反対活動を国会で推進している有田議員は「ヘイトスピーチを放置すれば、日本が戦前(1941-45年の太平洋戦争以前)に戻る可能性がある」と指摘した。
有田議員はかつてフリーのジャーナリストとして活動し、オウム真理教に関する書籍を出版、テレビの時事評論家としても活動してきた。
有田議員はヘイトスピーチ 規制法の制定を主張して以来、事務所に脅迫電話が来たり「お前は日本国民ではない」と批判されたりするなど、極右派の標的になっている。
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/18/2013101800377.html

ナチスの名前を出せばイメージが悪くなるために、左翼の方たちは、日本の保守の活動を何かあれば「ナチスのようだ」「ナチスになる」と大騒ぎ。
「ヘイトスピーチを放置すれば、日本が戦前(1941-45年の太平洋戦争以前)に戻る可能性がある」
何を根拠にこのような詭弁を言うのか。

現在の日本において、デモが行われているということは、民主主義が正常に機能している証拠である。
その民主主義の象徴であるデモをナチスだ、ヘイトスピーチだとレッテルを張って差別しているのが、民主党の有田芳生参議院議員であり、そうしたデモを封じ込む動きこそがファシズムそのものである。

日本は韓国とも中国とも仲良くはないが、一度有田芳生氏は、なぜ日本で反韓デモが発生しているのに、反中国デモが発生したてのか、考えて欲しい。
次の参議院選挙は2016年。
それまで有田氏は日本人の税金で議員報酬をもらい、議員の仕事はそっちのけで日本を貶める活動に精を出す。
次当選したらまた6年間同じことをするだろう。
前回、この人に投票した人は反省して欲しい。

どんな左翼にもいささかも同意できない18の理由

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[ 2013/10/18 17:05 ] 有田芳生 | TB(-) | CM(-)
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