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日本の将来

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西村真悟氏と田母神氏は次世代の党に利用されたのか? 私の見解

■大阪16区で公明前職の北側一雄党副代表が次世代前職の西村真悟氏らを破り当確、8選を果たした。西村氏は比例復活を期す。
http://mainichi.jp/select/news/20141215k0000m010093000c.html?inb=ra

■東京12区から次世代の党公認で出馬した元航空幕僚長の田母神俊雄氏(66)が落選した。「公明党をぶっ潰せ」と太田昭宏国交相(69)を狙い撃ちにし、保守票の掘り起こしを目指したが、実らなかった。
http://news.livedoor.com/article/detail/9578144/

選挙戦が始まる前から大敗が予想されていた次世代の党。
そして案の定負けてしまい現在「人のせい」にするような発言が出始めている。猜疑心の強い方々が多くいらっしゃるようなので恐らく「創価学会が悪さをした」という意見もでるだろう。

現在目に付くのは石原慎太郎が田母神俊雄氏の応援にこなかったのは三男を思う親ばかぶりという声である。
それは「慎太郎氏にとって気がかりだったのは東京3区の三男、宏高氏であり、公明党の協力なしには当選厳しいので田母神氏の応援にこなかった」というもの。
非常に残念なことかもしれないが、石原氏が応援にきたとしても田母神俊雄氏の当選はなかっただろう。それは票差をみれば明らかである。ネットばかりして現実を知らない人たちが応援している「勘違い次世代の党」に公明党という組織力をもった政党に打ち勝つ実力はないだろう。
幸福の科学では対抗できると思ったのだろうか。

私の見解
今回、西村真悟氏は自分の選挙区を変えて出馬。これは公明前職の北側一雄を討ち取るため、公明党を破るためだという。そして田母神氏もまた太田昭宏国交相の選挙区へ。
もともと二人は「太陽の党」にいたが公職選挙法上の政党要件を満たさないので次世代と移っていた。

その結果当選が確実に薄い選挙区、しかも西村氏は地盤を変えて違う選挙区から出馬。
地盤を変えなくても当選は危うかっただろうが変なネトウヨ思想の犠牲になり、非現実的な方法で選挙戦に挑んで案の定二人とも大敗。
大義名分は「公明党をやっつけるため」だがわざわざお金をかけてこんな茶番めいた自己満足をやる必要があったのだろうか。

この選挙区を変えて厳しい戦いを「ひょっとしたらネットの若者が票をくれるかもしれない」「投票してくれるはず」という次世代支持者特有の自分に都合の良い解釈を二人に押し付けで両名は犠牲になったように感じる。

私の推論であるが、変な人が選管にいて「お二人には公明党をやっつけてもらいましょう、我々には強い味方がネットにいますから」と、勘違いした考えから二人にとんでもない実現不可能なことをやらせたのではないだろうか。
と思ってしまうほど無駄なことをされたように感じる。
現実逃避したいわゆるネトウヨ(朝鮮人のような)ほど味方になることはない、確実に味方の中の敵になる。

特に西村氏は辞職勧告、落選経験を持ちながらも、そこから這い上がってきた人ではないか。
連日のように一から出直して街頭演説を続ける姿は地元の方たちは何度も目にしているはずである。わざわざ選挙区を変えるのであればもう少し当選しやすいところで出馬すればよかったのではないかと同情する。

落選すれば無職、当選すれば国会議員である。
変な方たちの妄想、非現実的な考えを押し付けられた可能性があったと仮定するならば、西村氏には次世代の党と離れ、もう一度這い上がってきて欲しいと思う。

亡国か再生か―自虐50年の戦後日本から脱却する

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[ 2014/12/16 17:05 ] 2014年衆議院選挙 | TB(-) | CM(-)
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