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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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携帯電話欲しさに中国人夫婦が生後6日の息子を売る

ネットカフェで生活していた、19歳と21歳の若い未婚の夫婦が携帯電話を購入するために、生後6日の息子を売るという事件が、中国の中国重慶市で起こった。

偶然現場を通りすがった人物から、「道端で赤ちゃんを売っている人がいる」との報告を受け警察がかけつけると、60~70人ほどの野次馬が集まり、既にビルの一室で両親とこの子供を買いたいという李という男が値段交渉をしていたらしい。

そして売買が成立。
父親は生活に困って売ったといっていたが、その売れたお金ですぐに携帯電話を購入。

後に母親がやはり息子を引き取って自分が育てると申し出たそうだが、警察はこの二人ではよい家庭が築けないと言っているらしい。産んでは売りを繰り返すだけだろう。

中国の闇市場では赤ちゃんから大人まで、人身売買が行われているのだ。警察も止めることはできない。

赤ちゃんの値段

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[ 2010/07/30 03:05 ] 中国に関するもの | TB(-) | CM(-)
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