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日本の将来

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1号機溶解燃料がコンクリートを最大65cm浸食か

東京電力福島第一原子力発電所の事故で、メルトダウンが起きた1号機の燃料は、鋼鉄の原子炉の底を突き破って相当の量が格納容器に落下し、容器の底のコンクリートを溶かして最大で65センチ浸食していると推定されることが、東京電力の解析結果から分かりました。2号機と3号機についても一部の燃料は格納容器に落下していると推定しており、改めて事故の深刻さが浮き彫りになっています。
福島第一原発の1号機から3号機については、核燃料が溶け落ちるメルトダウンが起き、一部の溶けた燃料が原子炉から格納容器に落下したとみられていますが、事故から8か月以上がたっても、詳しい状況は分かっていません。これについて東京電力や国内の複数の研究機関が、これまで得られた原子炉の温度や注水状況などから溶けた燃料の状態を異なる方法で解析し、30日、国が開いた研究会で結果を発表しました。このうち東京電力の解析では、最も厳しい評価をした場合、1号機については、すべての燃料が溶け落ち、原子炉の底を突き破って相当の量が格納容器に落下したと推定しています。格納容器の底にはコンクリートがあり、さらに鋼鉄の板で覆われています。燃料が格納容器の底に落ちると、高熱で反応してこのコンクリートを溶かして浸食するということで、最悪の場合、1号機で65センチの深さまで達すると推定しています。最もコンクリートの薄いところでは、格納容器の鋼板まで37センチしかないということで、改めて事故の深刻さが浮き彫りになっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20111130/t10014317251000.html

チェルノブイリではコンクリートで核燃料は止まった。
コンクリートの溶ける温度と核燃料の温度では核燃料のほうが高いのだが、溶かしていくうちに核燃料にコンクリートが混ざっていくので、核燃料の融点はコンクリートよりも低くなるので止まることになる。
厚さ7メートルのコンクリートを溶かす間に止まるのではと思っていたが、東電の発表をみると、どんどん地下へとメルトスルーしているのに驚いた。
3月11日に地震と巨大津波が発生して3月15日の時点で既にメルトスルーするだろうと最悪の事態がかかれているサイトがあったが、その通りになりつつある。
このまま地下へ進めば地下水にたどり着き、地下で水蒸気爆発する可能性もあるのではないか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1057660465

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[ 2011/11/30 22:15 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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