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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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投票日の前日12月15日に重大発表か? 北朝鮮と民主党の暗躍

青山繁晴
「はい、皆さん、もう一度これ見ていただくと、野田政権が北朝鮮と、話を合わせてるってのは、実際はどういう動きなんだと。まず、お知りになりたいと思いますね。
で、その結果、重大発表の中身って何なのかっていうことなんですが、この八尾の集会から、日曜日の、いわば昼間に集会があって、その夜、月、火、そして水曜日の今までの間に、分かってきたことがあります。それはこうです」

村西利恵
「情報当局者によると、『野田総理の密使が、今月前半に第三国で、北朝鮮とひそかに接触した』」

青山繁晴
「はい。すなわち、11月の前半ですからついこないだ、そしてこの場合の第三国というのは、日本と北朝鮮以外の国って意味だけではなくて、今まで、日朝政府間協議っていうのは、北京かモンゴルでやってきましたね(一同同意)。そうじゃない、また新たな東南アジアの第三国で、野田総理の密使が北朝鮮と接触した。ここで勘のいい方はお気づきの通り、野田総理の密使ということは、これ外務省じゃないんですよね」

一同
「ふーん…(うなづく)」
(つづく)

青山繁晴
「日朝政府間協議っていうのは、最初課長級、そのあと局長級になって、いずれも、北朝鮮も日本も、外務省同士、外交官同士がやってたはずですね?それと違うことを松原仁さんがやったから、拉致問題担当大臣を解任したんですよね?野田総理自身が、外務省じゃない密使を、密かに派遣してるんですよ。
それを許せないと思う情報当局者がいるから、実は、この情報もたらされた。
そして、じゃあ、相手の北朝鮮もつまり外交官じゃないっていうことですね。それは誰なのか。これです」

村西利恵
「『交渉相手は、統一戦線部』」

青山繁晴
「これは、北朝鮮のことを少しでもご存知の方は、もうこれで戦慄されると思います。これはまさしく戦慄の、工作機関であって、統一戦線部って、北朝鮮には工作機関たくさんありますが、その中では一番表に出てるほうですけれども、実は日本とか、アメリカも含めてそういう国々の世論を変えてしまうという、工作機関で、だから統一戦線って名前が付いてるわけなんですね。
したがって、生存してる有本恵子ちゃんや横田めぐみちゃんを、死んでると言って、偽の死亡診断書を出し、めぐみちゃんについては偽の遺骨を出し、そういうことに統一戦線部は関わっていて、そして、拉致も、実際に彼らが実行した事件もあるわけですよ。
そして大事なことはですね、実は北朝鮮は外交官は、拉致被害者がどこにいらっしゃるのか、本当はどういう事件の経緯で、たとえばさっき言いました松本京子さんがこのようにやられたってことを本当は外交官は、教えてもらえない。独裁者の工作機関がやってるわけですから。彼ら(統一戦線部)は実は、中身を知っているわけですね。
したがって、この統一戦線部と野田総理の密使が、外務省を外した上で、これをやってるってのは実は、重大なことなんですね。そしてその上でですね、情報当局者の、さらなる証言があります。はい、出して下さい」

村西利恵
「情報当局者によると、『総選挙投票日までに、野田総理は、北朝鮮による拉致被害者の、“再調査”開始を発表しようとしている』」

青山繁晴
「はい、この再調査っていうのは、これも、視聴者の方、きっと記憶のある方いらっしゃいますね。まだ自民党政権だった福田康夫さん総理の時に、いったんこの再調査やることに合意した。
ところがその時に、そのあとまず金正日総書記が、病気を発病し、そして、福田総理自体も辞めてしまったから、この再調査、できなくなったんですよ。
しかし、あの当時の『アンカー』も思い出していただくと、この再調査自体が実はとんでもないことですよね(一同同意)。
この再調査っていうのがですね、日本の捜査官や、あるいは情報当局者が、調査チームをちゃんと北朝鮮に派遣できて、そして、えー、北朝鮮の、あの、同意のもと、独自の調査ができた上での再調査ならともかく、犯罪をやった側の北朝鮮が、勝手に自分たちで調べるだけですから、たとえば、一人だけ見つけたことにして、その人だけ帰して、あとの、さっき言いました数十人は全部忘れたことにしてくれっていう再調査になりかねないから、実は大変これは問題が多いわけです。ところがですね、えー、野田政権は、これをどうしようとしているか。あるいはしていたかというと、こうです」

村西利恵
何と総選挙前日の、12月15日の発表すらも検討

青山繁晴
「はい。皆さん、日曜日の八尾の集会で僕はこれ申しました。投票日前日にこれを発表して、有権者がよく判断できないまま、ああ、野田政権頑張ってるじゃないかってイメージを与えて、要するに、野田政権の側は、総選挙に良い影響を与えたい。
北朝鮮の側は、新政権ができても、要するに前の再調査のような、はっきり言うとこれは福田総理の責任も重大ですよ?いわば手ぬるい再調査で、最初、やらざるをえないっていうふうに、それぞれの思惑が、上手く重なってしまってるわけですよ。
そして、この情報当局者、あえて申しますが、えー、良心派で、そして国士です、国を憂いているっていう意味で国士です、日本社会はどこだって、そういう人が少数派でもいるんです、その人が、言ったのは、あなたは八尾の集会で、15日の発表すらありえるってこと言ってしまったねと。だもんで、どうもこれは難しくなってきたようだと」

村西利恵
「ああー」

青山繁晴
「あまりにも投票日の前日じゃ、露骨だということになりつつあるんだよと。その話を聞いた直後に、実は、日本政府から、情報が公にされたんです。それは何かというと、これです」

村西利恵
日朝政府間協議、2回目となる局長級の協議が、来月12月5日から6日に北京で行われることが、昨日(11月27日)発表されました

青山繁晴
「はい。皆さんこれ見て下さい。12月の5日からですよ?ってことは12月4日、総選挙の公示ですね、その翌日から2日間、北京で、いわば表の交渉、あえて言うと見せかけの交渉をやってですね、裏で合意しつつあることをここで上手く表に出して、投票日の前日までは、やれないかもしれないけれども、総選挙の真っ最中に投票日までに、これをいわば成果のように出してしまおうと、いうことなんですね。このことに対して、一番大事なことは、総選挙そのものに、私たち有権者が、どう臨むのかということですね。改めて、これを見ていただけますか」

村西利恵
「総選挙の重大争点。それは、拉致事件の“真の解決”とは何か。何が必要か」

青山繁晴
「はい。総選挙の重大争点。えー、今、話題になってる原発も含めて、たくさんあるってことですね。
決して原発だけじゃなくって、たとえば拉致事件どうしますかっていうのは、私たちの、敗戦後の歴史そのものですから。なぜ、横田めぐみちゃんはたとえば35年間もほっとかれなければいけないのか。
一度戦争に負けたらそういう国にならなきゃいけないと、国際法のどっかに書いてあるのか?
書いてありません!そういう思い込みを、脱するということが、実は大事な争点じゃないでしょうか。

これは僕の、いわば提案ですけれども、しかし、一致して皆さんと一緒に考えたいのは、意見の違いを乗り越えて考えたいのは、事件の“真の解決”とは何かといえば、もちろん、最後の一人まで帰ってくることです。
そしてそれはですね、先ほど特定失踪者の中で、拉致事件の疑いの強い人が、70人を超えてるって話をしましたね。

そして、情報当局者に、さっきのあの良心派の国士の情報当局者に、本当は、政府認定17人ですね、うち5人しか帰ってない、残り12人となってるけども、政府の、あなたのような良心的な、しかも拉致事件にずっと関わってきた人の、本音は何なんですかって言ったら、青山さん、少なくとも60人以上、ずっと超えた、被害者がいるということなんですよ」

村西利恵
「拉致被害者が」

青山繁晴
「はい。で、その方々は、全員僕らと同じ、日本国の、唯一の主人公ですから。一人でもあきらめたら、日本はもう国民国家とは言えない。国民の中を、差別するんですか。特定失踪者や拉致、認定被害者と同じように、何も区別しないで、最後の一人まで取り返すことだけが“真の解決”で、そのためには何が必要か、逆に言うと、それは夢物語じゃない、何をやったらそれが実現できるのか。何と、八尾の集会においでになった、特定失踪者の家族の方の証言にそれが見事、出ているんですよ。出して下さい」

村西利恵
「特定失踪者の尾上民公乃(おのえ・みこの)さんのお父さんで、支征(ささゆき)さん」

青山繁晴
「はい。皆さん実は、何とこれも運命の一致なんですね。日曜日に集会をやった、大阪府八尾市の方なんです。尾上民公乃さん。これはおそらく成人式の写真だと思いますが、まさしく成人になった、大人になった時の20歳に、失踪になってるけどおそらく北朝鮮に誘拐された、そして、そのお父様の、尾上支征さんが、僕の隣で、パネルディスカッションになってから、さっきの写真思い出して下さい、壇上に並んだ、あれ実はですね、大阪ブルーリボンの会、一生懸命考えてくれたんですが、やっぱり知れてる、横田さんと、有本さんを前に出して、この、尾上さんも含めた特定失踪者の方を、後ろに、椅子が下げてあったんですよ。ね。で、それを、お願をしてですね、お願いしたら一発で分かってくれましたが、前に出して、全部横一列に並んでいただいたんです。で、その上で、尾上さんは、しっかり発言して下さった。

何とおっしゃったかというと、
『憲法を変えなきゃいけない、憲法を変えないと、民公乃は帰ってこない、憲法を変えて、日本国が、北朝鮮や、その他の国と、対等にものを言える国にならないと、民公乃は帰ってこない』とおっしゃったんです。
ということは、民公乃さんだけが帰ればいいとお考えになってるんじゃなくて、有本恵子ちゃんも横田めぐみちゃんも、そしてまだ、政府に認定されてない全ての方々も含めて、全てを取り返すためには、国のあり方を変えなきゃいけない。

逆に言うとそれが変わると、必ず帰ってくるという、実は希望を語られた。
憲法についてたくさんのご意見あると思います。今までこの憲法が一番ベストだと思ってた方、も含めて、どうぞ、この私たち、同じ立場の、同じこの国の、日本国の主人公を取り返すためには、何が必要かっていうことを、総選挙に向けて考えていただきたいんです。

そういうあり方自体が、必ず北朝鮮を突き動かすことになると思いますし、そして有権者の選択だけが、新しい政権を動かすべきであって、現政権の、いわば、横田滋さんがおっしゃったような、北の謀略の一環と言わざるをえないようなことで、新政権が縛られちゃいけない。私たちだけが、新政権のあり方を決める。そのことを、できれば、立場の違いを乗り越えて、確認したいと思います」

◆11/28放送 関西テレビ「アンカー」
http://www.youtube.com/watch?v=7eK9iYs8q0c


青山繁晴氏による、この三年間、拉致問題を放置していた野田政権と民主党による「起死回生計画」の話である。
それと同時並行ででてきた、小沢が暗躍する「日本未来の党」、メンバーを見ればゾッとするような日本に巣食う左翼暴力団、日本を電気不足に陥れ、韓国からの輸入、日本の屋台骨であるインフラの一つを牛耳ろうとする朝鮮勢力らによって作られている異常な政党である。
選挙公約は民主党と同じで「子供手当て」に関しては以前は月額だったのが、今度は「年額31万」と言い方を変えて嘘を垂れ流す。

衆議院解散と同時に、次から次へと目まぐるしく政局が変化し、政党が次から次へと乱立、そのほとんどが与党ではないはずの自民党落としである「反自民党」勢力である。

党首討論で野田が解散を明言した後に安倍総裁に「なんとしても政権は渡さない」と言ったが、これは「日本人に政権は渡さない」という決意であり、民主党はなりふりかまわない状態。
あまり政治に興味のない方が「民主党が朝鮮勢力」「今の日本は日本人と朝鮮勢力が争っている状態」と聞いたら、きっとびっくりなさるだろう。
しかし、それは3年間、民主党がとってきた政策を見ていくとすぐわかるだろう。
「外国人参政権」の導入の可能性、人権侵害法案の成立を推進、在日朝鮮人への掛け金なしでの年金満額支給の決定、朝鮮学校無償化、などキリがない。

また政策についても韓国と足並みをこっそりとそろえていることもあきらかであり、菅元総理は法人税を下げると言いつつ、据え置きを決定、そしてそれと同時に韓国は法人税を大幅値下げを敢行、その結果、日本企業が一斉に税金が安くなった韓国へ流れる仕組みをも作っていた。

◆民主党が韓国企業繁栄に尽力するのはなぜか?李明博大統領に近い在日菅元総理に感謝
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-1252.html

日本に巣食う左翼勢力、朝鮮勢力は細かく計画を練り、そしてそれ確実進めている。
多くの日本人はそれに気がつかず、また政治にも興味がなく、マスコミによって「どの政党が政権をとっても同じだ」と刷り込まれてきた。

しかし、ようやく、民主党政権という日本を壊すようなあからさまな政党がでてきたおかげで、平和ボケから日本人は目を覚ましつつある。
日本という国はいつもギリギリのところで目を覚まし国難から逃れてきた。
日本人に政権を渡すものかと自民党に襲い掛かる民主党、左翼勢力の悪あがきはこれから度を増していくだろうが、決して「甘い言葉」「心地よい幻想や嘘のマニフェスト」に騙されてはいけない。
民主党の3年間をみてみたらいい、何一つ約束したことを守っていないではないか?

民主党の嘘
・増税はしません → 嘘 扶養控除、配偶者控除の廃止、タバコ税と酒税を増税、相続税と内部留保課税、所得税の増税も検討、環境税導入も検討。
消費増税に関しては「民主党が政権をとれば4年間議論すらしません」と大嘘を。

・暫定税率を廃止します → 嘘 維持 

・赤字国債を抑制します → 嘘 過去最大の赤字国債 

・クリーンな政治をします → 嘘 違法献金と脱税 現職議員逮捕、議員辞職も離党もせず

・沖縄基地は最低でも県外に移設→ 嘘 県外移設断念

・内需拡大して景気回復をします → 嘘 経済についてチンプンカンプンな人たちばかりで何もできていない。 

・コンクリートから人へ→ 嘘 道路整備事業費が608億円増。また中国人・韓国人の雇用促進に力を入れコンクリートからちょうせん人・シナ人へとなっている。 

・高速道路は無料化します→ 嘘 まったくの大嘘。票が欲しいだけでいいことばかりを言い連ね、そしてだまされる日本人が続出。 

・ガソリン税廃止 → 嘘 ガソリン値下げ隊までわざわざ作ってパフォーマンス、どうなったのかを聞かれて「そうでしたっけ?フフフ」と誤魔化す。

・消えた年金記録を徹底調査→ 嘘 「年金記録を回復する必要性は薄れた」(長妻)

・医療機関を充実します→ 嘘 外国医師の診療を可能にする制度改正を検討。


注意!日本人を殺すと言った和歌山在住の在日医師
日本人の患者を血祭りに上げませんか?とネットで呼びかけた在日朝鮮人の医師。
http://ameblo.jp/usausa2000/entry-10713205958.html

◆どこの政党が政権を取っても同じだと洗脳されている日本人
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-1934.html

◆騙されるな テレビがやっていること
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-1957.html

ぼくらの祖国

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[ 2012/11/30 20:54 ] 民主党政権の闇 | TB(-) | CM(-)
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