上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

海江田万里を許すな 比例復活組として初の民主党代表

2011年8月の代表選では1回目投票でトップを取ったが過半数には達せず、決選投票で野田佳彦首相に逆転を許し、2度目の挑戦で雪辱を果たした。
1996年の旧民主党創立メンバーの一人。02年に政調会長に就任した後は長らく党中枢から遠ざかっていた。
先の衆院選では東京1区で苦杯をなめ、比例代表で辛くも当選。比例復活組として初の代表となった。
経済産業相当時、国会で野党の追及に涙を見せて以来、指摘される「線の細さ」が気になるところだ。63歳。
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012122500518

◆自民党議員の追及に海江田経産大臣が号泣「私の価値なんてどうでもいいんです」
http://www.youtube.com/watch?&v=WKmtQUcqkew
http://www.youtube.com/watch?v=df4K-1cLWz8

衆議院選挙活動の最終日に安倍総理、麻生元総理が秋葉原で自民党の新人山田美樹氏の応援駆けつけ、そして蹴落とされ落選し、ギリギリで比例復活という恥ずかしい当選となった。
まさに現在の民主党党首にふさわしい人物である。

原発問題 震災時における海江田氏の発言
原発事故当初、東京消防庁のハイパーレスキュー隊の活躍は記憶に新しい。
爆発が相次ぐ福島原発で目に見えない放射能と戦いながら放水を続け、危険な任務に挑んだ消防隊員。
あの忌まわしい震災直後、日本中が福島原発の様子を毎日見続け心を痛めていた日々。
当時都知事だった石原慎太郎は、任務を終えた彼らを涙で迎えた。

◆「言葉にできない。ありがとう」石原都知事、感極まり言葉詰まらせる 放水活動の消防隊員に謝辞
「みなさんの家族や奥さんにすまないと思う。ああ…、もう言葉にできません。本当にありがとうございました」。隊員からの活動報告を受けた石原知事は、涙を隠さず、深々と礼をした。
石原知事は、被曝(ひばく)覚悟の活動を「まさに命がけの国運を左右する戦い。生命を賭して頑張っていただいたおかげで、大惨事になる可能性が軽減された」と称賛。さらに、「このすさんだ日本で、人間の連帯はありがたい、日本人はまだまだすてたもんじゃないということを示してくれた。これをふまえて、これにすがって、この国を立て直さなければいかん」と声を震わせた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110321/dst11032121370087-n1.htm
http://www.youtube.com/watch?v=J8stjJypbgI&hl=ja&gl=JP

必見 50人の勇者達(Fukushima 50) 東京消防庁会見 福島原発
http://www.youtube.com/watch?v=Y3IOgIRZrJw

「日本の救世主になって欲しい」と家族に送り出されたハイパーレスキュー隊。家族との絆の強さと激務であったことを感じる東京消防庁会見。一つ一つの言葉に重みがあり、石原都知事だけでなく多くの人たちが隊員と一緒に涙しただろう。
しかし後日になって海江田元経産大臣が彼らに対して暴言を吐いていたことが判明。
石原都知事は謝罪を求めている。

◆海江田万里 東京消防庁ハイパーレスキュー隊に「長時間連続放水を実施しなければ処分する」と圧力
地震の影響で危機的な状況が続いている福島第一原発での放水作業をめぐって、海江田万里経産相が東京消防庁ハイパーレスキュー隊幹部に対して「速やかにやらなければ処分する」などという圧力的発言を行っていた事が明らかになった。
ハイパーレスキュー隊による放水作業は、現場の高い放射線と爆発による瓦礫が散乱するという悪条件の中で実施されており、政府の閣僚が安全地帯からふんぞり返って高圧的な姿勢をとっていることが明らかになったことで、パフォーマンスばかりで問題は現場に丸投げという批判がさらに強まりそうだ。

◆海江田経産相の発言で都知事が首相に抗議
東京都の石原慎太郎知事は21日、菅直人首相と官邸で会談し、東京電力福島第1原発での放水に関し「東京消防庁の隊員が長時間連続の放水を強制され『実施しなければ処分する』と言われた」と抗議した。石原氏によると、首相は「陳謝する。大変申し訳ない」と述べた。
http://59bbs.org/detail2651.html

東京消防庁のハイパーレスキュー隊員には誰でもなれるわけではない。
多くの訓練を経て選び抜かれた人たちがハイパーレスキュー隊員になれる、日本の宝である。
申し訳ないが、民主党議員や海江田元経産大臣ごときが、「クビにしてやる」「処分してやる」などと発言することそのものが勘違いも甚だしい。

また、この後圧力発言があったことが、レスキュー隊員から都知事へもたらされたことがわかると、海江田氏はさらにレスキュー隊への悪口を続けている。

◆海江田元大臣「(東京消防庁の対応)もっと頑張ってもらいたかった」 石原都知事、激しく批判
石原都知事が海江田元経済産業大臣を激しく批判しました。
東京都・石原慎太郎知事:「海江田元経済産業大臣のインタビュー記事、このなかでとんでもないことを言っている」
石原知事が憤っているのは、新聞に掲載された海江田元大臣のインタビュー内容です。
海江田元大臣は当時、原発問題を担当していました。インタビューのなかで、事故直後の現場での東京消防庁の対応を聞かれ、「もっと頑張ってもらいたかったという思いはある」
と答えています。
▽テレビ朝日
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/210916046.html (リンク切れ)

◆海江田氏「線量計つけると数値が出て作業できないから、作業員は線量計つけず作業してくれた
http://fxya.blog129.fc2.com/blog-entry-2240.html

作業員の命が関わるような仕事に対して線量計つければ仕事にならないから、つけずに仕事をしてくれて有難いと発言。
他人に対する思いやりのない、人を見下した発言は、従業員が過労で飛び降り自殺するようなブラック企業であるワタミ会長の「従業員がタダで残業してくれるので会社が助かっている」発言とよく似ている。
自分たちが非人道的な発言をしていることさえ気がついていない。

海江田万里(かいえだ ばんり)
恒久平和のために真相究明法の成立を目指す議員連盟
(恒久平和議連)

日朝友好議員連盟

外国人参政権法案を推進

国旗及び国歌に関する法律案に反対

パチンコチェーンストア協会(政治分野アドバイザー)

民主党娯楽産業健全育成研究会(パチンコ議連)(相談役)

小沢訪中団(交流協議機構・長城計画訪中団)

金正日総書記推戴の祝賀宴に来賓として出席(1997年10月23日、朝鮮会館)


◆海江田氏 宮崎口蹄疫で発病を隠蔽したと言われる安愚楽(あぐら)牧場の関係
宮崎口蹄疫を隠蔽し蔓延のきっかけを作ったと言われている安愚楽牧場。これについては現在旬刊宮崎新聞社と裁判中である。
『4月初旬100頭以上が感染牛、データ改ざんで証拠隠滅、発覚前 県外に5頭出荷』
『川南町牛死体 西都市で処分、薬の領収書も破棄、死亡日・場所の記録変更』
和牛種の委託オーナー制度で知られる(株)安愚楽牧場(本社・栃木県、三ヶ尻久美子社長)は4月はじめ、児湯牧場(川南町)で、口蹄疫の疑いのある牛を発見したにもかかわらず、約1ヶ月間も事実を隠ぺいしていた。この間、数頭を県外に出荷した上に社内データを改ざん、感染証拠の隠滅も図った。

melto149.jpg

現在、安愚楽牧場は和牛商法として評判が悪い会社であったが、約4300億円の負債を抱えて破綻してしまい多くの人たちが被害を被っている。

◆全国安愚楽牧場被害対策弁護団の公式ホームページ
http://agurahigai.a.la9.jp/

この危険な商法を行っていた安愚楽牧場を海江田氏は「保険でしっかり保障され、約束通りの金額が支払われます」 などと宣伝しており、広告塔であった彼は自らが牛肉のオーナーだったことを明かした上で、「『それならひとつ会員になってみようか』と思った人は~」と、申し込み方法を紹介し、「牛のオーナー制度はリスクが低いとの議論を展開」していたのである。

◆「AERA」2011年8月28日号
「AERA」2011年8月28日号が「『広告塔』は海江田経産相」と題して掲載した記事によると、 海江田氏は少なくとも3本の記事で安愚楽牧場について取り上げている。
実際にこの3本の記事の中身を確認してみると、いずれも、高配当で比較的リスクが少ないことを強調したものだった。
例えば、「サンデー毎日」1990年7月22日号では、「モーモー牛さんも財テクの対象に」と題して、 海江田氏本人の署名入りで、債権者集会で謝罪を続ける立場になってしまった三ヶ尻久美子社長の、 社長就任披露パーティーの様子を細かく紹介した記事を書いている。その中で、 「実は私もこの牛のオーナーになっているのです」
ともカミングアウト。記事の途中には「平均10%の利回りで」という見出しも入り、利回りの高さを強調した。
記事本文でも「財テクとしての利回りもまずますだと思いますが」と、オーナー制度を評価している。
また、3つある会員コースの内容を紹介した後は、 「『それならひとつ会員になってみようか』と思った人は安愚楽共済牧場の預託事業センター(編注: 当時の記事には電話番号を記載)へ」 と、ご丁寧にも電話番号まで書いて申し込みの方法を紹介している。

また、「SAPIO」90年8月23日号では、
「10%配当に加えて新巻き鮭1尾!なかなか捨てがたい『和牛オーナーシステム』」
と題して、海江田氏が和牛のオーナーシステムと、競馬の共同馬主制度を対比する形で紹介。
「先ほどの牛のオーナーシステムは配当が決まっている確定利回りなのに対して、こちらの共同馬主のほうは配当が不定」
「牛のローリスク・ミドルリターンと、馬のハイリスク・ハイリターン、あなたはどちらを選びますか」
と、牛のオーナー制度はリスクが低いとの議論を展開している。
この記事では、前出の3コースの内容を表にして分かりやすく説明している。

「保険でしっかり保障され、約束通りの金額が支払われます」
これら2つの記事から2年後に書かれた記事では、さらに「勧誘口調」が強くなっている。「女性セブン」92年7月2日号では、見出しに、
「貯金より有利な和牛オーナー制度のうまみ点検! 2年で年利6%、4年で9%にプラスαもある」
とうたい、リード文では
「夢があって安全有利なら申し分ない」
との記述も。オーナーに利益が還元される仕組みを説明する中では、
「この利益は利息とは異なり、年間20万円以下は申告不要ですから実質的に非課税貯蓄と同じです。
しかも、この利益は申し込み時に確定していて、リスクはゼロ。たとえ、参加期間中に牛が事故や病気などで
死亡してしまっても保険でしっかり保障され、約束通りの金額が支払われます」
と、「リスクはゼロ」とまで言い切っている。また、「SAPIO」同様、申し込み方法も紹介されている。

もっとも、海江田氏は前出のサンデー毎日の記事で、
「もちろんこの手のオーナー制度は銀行や郵便局の預貯金とは違いますから、法律で配当や元金が保障されているわけではありません」
「もし、この会社が何らかのアクシデントに見舞われて倒産してしまったら、配当や元金はどうなるのか、その辺りも自分自身でよく確かめてから決めてください」
と、一応の注意喚起はしている。だが、この程度の注意喚起では「広告塔」との批判は避けられそうもなく、民主党代表選出馬にも影響を与えそうだ。
http://www.j-cast.com/2011/08/22105012.html?p=2

melto148.jpg
金のためならば平気で嘘をつく人でなしの海江田万里氏。
彼はこれでもかと言わんばかりに安愚楽の和牛商法は安全であるなどと詭弁を吐いているが、もちろん責任をとるつもりなどさらさらないだろう。

ドキュメント口蹄疫―感染爆発・全頭殺処分から復興・新生へ

にほんブログ村 政治ブログ 保守へ
にほんブログ村


[ 2012/12/27 17:10 ] 海江田万里 | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
カテゴリ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。