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日本の将来

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沖縄県内で日中台共同管理案浮上 元公安の菅沼氏「政治家・メディア・学者が中国工作員に誘導された可能性も」

安倍晋三首相は28日の所信表明演説で、沖縄県・尖閣諸島をめぐる中国の挑発に対し、「領土・領海・領空は断固として守り抜く」と訴えた。
ところが、沖縄県内では「尖閣を、日本と中国、台湾の共同管理に」といった主張が流れ始めている。
日本の主権放棄に近い意見だが、実は、中国共産党政府が昨年決定した「対日工作方針」と重なる部分がある。
公安関係者は「中国の宣伝工作が浸透している可能性もある」と警戒している。

共同管理案は最近、沖縄県内でジワジワと広まっているという。
同県出身のジャーナリスト、仲村覚氏は「メディアや識者が『尖閣を共存・共生の場に』とか『共同開発』『日本、中国、台湾の協議機関設置』と主張している。
日中衝突を避けるという理屈だが、日本政府の『尖閣は日本固有の領土』という基本姿勢を後退させるものだ」と語る。
元公安調査庁第2部長の菅沼光弘氏は「中国共産党は、日本のあらゆる分野に工作員や協力者を浸透させ、世論誘導を狙っている。本人にまったく意識がなくても、結果的に、政治家やメディア、学者がこうした影響を受けている可能性は十分ある」という。
http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20130129/plt1301291531004-n1.htm

やはりこのような記事が出てきた。
昨日の記事にも書いたが、「中国が攻めてくる」と延々報道するその理由は、「中国が攻めてきたら怖いから、もう尖閣は中国との共同開発でいいではないか」という方向へ持って行こうと田母神氏が言うように中国は必死に情報戦を仕掛けてきているのである。
そうやって日本人の恐怖心をマスコミは中国と結託して煽っており、大震災の時のように「福島原発が爆発するぞ」とNHKなどが連日大げさに報道して「放射能が怖い」と恐れを抱く人たちを作り出したやり方とまったく同じである。

ツイッター内でも「戦争が始まるぞー」「中国が攻めてくるー」「チベットやウイグルのようになる」と騒ぎ立てているのは、いわゆる工作員で、たかがツイッターに工作員がいるのだろうか?と思うかもしれないが、そこまでやるのが中国である。

◆田母神俊雄 ‏@toshio_tamogami
中国が尖閣で日本を挑発して戦争をしようとしていると言う人がいます。繰り返しますが中国は戦争をするつもりはありません。日本政府が受けて立つと言えば中国は自衛隊に勝てないからです。中国は戦争するぞと日本政府を脅し、中国の言い分を飲ませるための情報戦争を仕掛けてきているだけなのです。
https://twitter.com/toshio_tamogami/status/294193747682541568

橋下市長は繰り返し「尖閣や竹島は共同管理でいいじゃないか」という発言をしているが、この男はみごとに中国の術中にはまっているのである。
このような論調を日本人から導き出すためにマスコミと中国は恐怖を煽りたて、共同管理がこの問題の中間点であるかのように錯覚させようとしているが、尖閣は最初から日本のものであり、共同管理など大きな妥協点でしかない。

橋下市長だけでなく日ごろから「マスコミは信用ならん」と言っている人ほどマスコミを信じ込み、ころころと誘導されてしまう。

◆沖縄の問題
現在、沖縄には琉球新報と沖縄タイムスという二社の新聞社があるが、どちらも左翼系列のいわば朝日新聞のような新聞社である。
これが一番の問題であり、常に沖縄の人たちが耳にするニュースは左翼の人間によって書かれたものである。
そんな中、今回の衆議院選挙では沖縄二区は社民党候補が当選してしまったが、その他の地区では自民党の大勝となった点は注目すべきである。

私たちが考えている以上に沖縄の人たちは中国の脅威に晒され、中国に対して拒絶の姿勢を表していると捉えるべきだろう。
決してやみくもに基地に反対しているわけでもなく、米軍基地が生活の基盤の奥にまで浸透していることから、多くの問題を抱えながらも共に歩もうとしていると考えたほうが適切である。

一部の中核派が内地から大量に押し寄せ、嘉手納基地周辺(選挙区でいう二区)にたむろしており、それらの人間が声を大きくして騒ぐので目立っているだけであり、沖縄の人たちは私たちと考えを同じくしている、その証拠が選挙結果にあらわれているのだろうと思う。

尖閣の問題は自民党政府がうまく処理するだろう、事態はそこまでまだ悪化してはいない。
これらの中国の卑怯な情報操作は、中国の意図しない流れを生むことにもなり、日本の中で「憲法改正・国防軍の必要性」へと世論は動いていくだろう。

中国は残念だろうが、もう民主党政権は終わったのである。自民党政権となった今、こざかしい情報戦は通用しない。

下記は中国スパイと言われている孫崎の著書である。
題名を見ればすでに「誘導」が書かれているのがわかるはず。尖閣と竹島は「国境問題」でもなく「領土問題」でもない。
政治家でもテレビなどで「尖閣は領土問題」と発言している人間は意図的に「日本と中国の間に横たわる永遠の問題」と位置づけようとしているのである。
残念ながら尖閣は問題でもなんでもなく「日本固有の領土」それだけである。

日本の国境問題 尖閣・竹島・北方領土 (ちくま新書 905)

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[ 2013/01/30 17:05 ] 領土問題関連 | TB(-) | CM(-)
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