日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

松本参与解任を示唆 枝野長官

枝野幸男官房長官は15日の記者会見で、菅直人首相が東京電力福島第1原発の避難・屋内退避区域について「10年、20年住めない」などと発言したと紹介し、直後に撤回した松本健一内閣官房参与について「適切な対応をすべく、検討したい」と述べ、解任する考えを示唆した。
これに先立ち、JA福島幹部に同行して首相官邸で首相と会談した民主党の渡部恒三最高顧問は、記者団に「そんな側近はクビにすればいい。福島県民は本当に怒っている。おれも全くうそっぱちだと怒っている」と首相に進言したことを明らかにした。
枝野氏は記者会見で「(渡部氏の)そうした重い指摘は承知している」とも述べた。
松本氏は仙谷由人官房副長官と東大同期の評論家で、仙谷氏のブレーンとして昨年10月に参与に起用された。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110415/plc11041522260029-n1.htm

菅直人は変な赤軍とつながりのある人をボランティア担当にしたり、売り言葉の買い言葉でしか発言のできない元中国人を大臣にしたり、そして気に入らない人を解任したりと人事権で遊んでいるとしか考えられない行動ばかりしている。
無能な人ほど人を使えない。
自分の任命責任はどう考えるのだろうか?
職務を全うするのが責任の取り方だ、と言っているのなら、この松本参与についても同じような責任の取り方をさせるべきである。辞めさせることで責任を取らせるのなら菅直人が一番に総理をやめるべきだ。
本当のことを言ったら解任される、保安員の中村審議員もそうだったが、今の日本は中国以下である。
【送料無料】旧ソ連での思い出

【送料無料】旧ソ連での思い出
価格:1,050円(税込、送料別)


にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村

[ 2011/04/16 08:43 ] 民主党政権の闇 | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
カテゴリ