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核分裂の連鎖反応 東電、燃料溶融の可能性認める 「イメージとして、炉心がドロドロに溶けてぼたぼたとたまっている状態」

福島第1原発事故で、東京電力の松本純一原子力・立地本部長代理は、1号機の燃料溶融について「炉心の状態が確認できないが、決して溶融していないと断定して申し上げているわけではない」と燃料溶融の可能性を認めた。20日の記者会見で話した。

松本部長代理は、炉心溶融のイメージとして「炉心がドロドロに溶けてぼたぼたとたまっている状態。被覆管が割れて燃料棒が飛び出してくる形状もあると思うが、それらを炉心溶融ととらえている」とした上で、燃料が溶融しているか損傷しているかについては「わたしどもとしては急いで定義することは考えていない」とした。 経済産業省原子力安全・保安院は既に、原子炉内では燃料本体である「ペレット」が溶融、深刻な損傷が起こったとの推定結果を原子力安全委員会に報告している。
▽47NEWS
http://www.47news.jp/CN/201104/CN2011042001001244.html

アメリカの原発関連会社副社長を務めたアーノルド・ガンダーセン氏は公表された資料・写真から1号機、4号機について重要な指摘をしている。

「東京電力が発表したデータによると、1号機からはヨウ素131と、テルル129が検出されています。これは、1号機の炉内で核分裂の連鎖反応が起きている明白な証拠です。その理由として考えられるのは、当初、炉を冷やすために入れた海水中に含まれた成分が、壊れた核燃料と反応し、小さな連鎖反応を起こしているということです。原発は地震の直後、制御棒が入って自動停止したのに、またひとりでに反応が起きているんです。
半減期が8日間と短いヨウ素が、1号機だけほかの10倍も検出されているのは1号機内で反応が起きているためでしょう。また、テルル129は連鎖反応が起きているときにしか、検出されない物質です

核分裂の連鎖反応については3週間ほど前にも海外の報道で言われていたが、すぐツイッターで打ち消していた東大の御用学者がいた。民主党政府に頼まれたのだろう。

また地下水のあの高線量と気圧が上がらない理由がよくわからないことから、既に燃料は溶けてしまい格納容器の底が抜けてしまっていると思う。
そもそも事故の次の日にすでに中村審議員がメルトダウンに触れていたことを考えると東電は情報をかなり遅らせて小出しにしているから、底が抜けたという発表は来週くらいにあるかもしれない。
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[ 2011/04/21 10:01 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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