日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

菅首相 「多くの日本国民が、中国の厚意に喜び、励まされた中国各紙に寄稿

21日の中国各紙は菅首相の寄稿を掲載。首相は、東日本大震災を受けた中国政府や国民の支援に感謝し、復興や福島第一原発事故の処理に取り組む意欲を示した。
「日本、復興と新生の道へ」と題した寄稿で首相は、胡錦濤国家主席が北京の日本大使館の記帳所を訪れたことや、中国政府が国際緊急援助隊を派遣したことなどに触れ、「多くの日本国民が隣国の厚意と配慮に喜び、励まされた」と謝意を示した。
菅首相は最近、震災を巡って米紙などに寄稿したが、中国のインターネット上では「隣国無視だ」との批判も出ていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110421-00000791-yom-pol

今回の震災での中国の反応は、日本での仕事を投げ出して帰国したことくらいしかない。
ある意味、朝鮮人とシナ人が帰ってくれたことは日本にとってはありがたいことである。
こうやって一国の総理が国民の声とはまったく逆のことを「多くの日本国民が」と発言するのはよくない。やはり、菅総理の裏側では仙石が動いているのだろう。

震災のどさくさで隠れてしまったが鹿児島沖で海保が逮捕した中国人の船長をまた尖閣のように釈放させている。

中国人船長逮捕、鹿児島沖で違法操業容疑(2011年4月10日 読売新聞)
http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20110410-OYS1T00450.htm

中国船長を釈放(2011年4月11日 毎日新聞 東京朝刊)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110411ddm012040123000c.html

震災時に止まらない中国の陰謀 復興に現政権がもはや“国難”
韓国が領有権を主張する竹島(独島)の北西約1キロの洋上に計画された「総合海洋科学基地」なるものの基礎工事が、今月中に着手される見通しだ。また、ロシア極東サハリン州は、北方領土を含む同州の開発プロジェクト-国後島での温泉保養地整備や水産加工分野など-に関する投資説明会を北京市内で行っている。参加者は政府関係者他、東北三省(黒竜江・吉林・遼寧)の企業関係者。ロシア政府による北方領土の実効支配に向けた謀略と、そこに加担する中国の陰謀は止まない。「日本が混乱している機に乗じて、尖閣諸島(釣魚島)を奪取すべし」といった主張も紙面を踊る。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110421/chn11042114470003-n1.htm

民主党政権が意図的に復興を遅らせているのだろうか?
これを機に隣国がどんどん日本の隙をついて北方領土や尖閣を奪う準備を進めている。
にもかかわらず、民主党政府が韓国や中国にすりよるのは、この政権がなりすまし日本人による政権であることの証拠である。
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[ 2011/04/22 08:53 ] 民主党政権の闇 | TB(-) | CM(-)
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