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日本の将来

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内部被曝の疑い 震災直後に原発構内にいた下請け作業員 基準の7倍超も処置されず放置 多数存在の可能性も

東日本大震災が発生した3月11日午後に福島第1原子力発電所構内にいた作業員が内部被ばくしている疑いがあることが、本紙が入手した内部資料で明らかになりました。
東京電力が原子力安全協定に基づいて周辺自治体に通報する判定基準となる数値の7倍以上に達している人もおり、被ばくの可能性がありながら放置されている下請け労働者が多数存在している可能性があります。

資料は、放射線業務を行う作業員の登録を解除(契約終了)するための申請書です。備考欄に記載している数値は、登録期間の前後に義務づけられているWBC(ホールボディカウンター=別項)の測定結果です。
測定を受けた作業員によれば、単位は体内から1分間に放出される放射線量を示すcpmで、「カウント」と呼ばれています。
備考欄の数値のうち上段のAが事後、Bが事前で、8人中7人はAが大きく上回り、東電が自治体に通報する判定基準738も超えています。さらに、ある関係者は「福島第1では1500以上と測定された場合、精密検査の対象になっていた」と証言しますが、8人中6人はこれを超えています。
しかし、作業員は、数値の意味について説明は受けておらず、何の処置も受けていないといいます。
▽画像:備考欄に、作業員のWBCの測定結果を記載してある申請書
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-04-17/2011041701_05_1.jpg
▽しんぶん赤旗
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-04-17/2011041701_05_1.html

原発関係の赤旗の記事は確かなものが多いと記憶している。
ウィキリークスとまではいかないが、原発関連の情報を他の新聞が書かないので、どんどん暴露して欲しい。
下請け労働者の方達はかなりの被曝をしているだろうが、これも民主党政府によって黙認されてそのまま隠蔽するつもりだろう。
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[ 2011/04/22 09:09 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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