日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

河村たかし名古屋市長「補選はボロ負けだ。やらなきゃ良かった」

24日投開票の衆院愛知6区補選で、河村たかし名古屋市長率いる地域政党「減税日本」が、自民党に惨敗した。国政で初の議席を獲得し、影響力を確保したかった河村氏にとって、大きな痛手となった。統一地方選でも伸び悩み傾向は顕著となっており、党勢拡大に向けた戦略の見直しを迫られている。

将来は衆院の過半数を目指して、支部をつくり、仲間をつくって飽くなき戦いを続ける」河村氏は24日夜、春日井市内で記者会見し、補選の結果とは裏腹に強気の姿勢を崩さなかった。補選での議席獲得を追い風に、中央政界に復帰するシナリオを描いていただけに、「強気の旗をおろすわけにはいかない」(減税日本の関係者)との事情がある。
ただ、河村氏は選挙期間中から弱気な言葉を漏らしていた。「補選はボロ負けだ。やらなきゃ良かった」。投開票日を控えた先週半ば、親しい民主党関係者に電話をかけ、苦しい胸の内を明かしている。

補選では、新人で女性ジャーナリストの川村昌代氏(44)を擁立。候補擁立を見送った民主党からも、小沢一郎元代表に近い松木謙公前農水政務官らが応援に駆けつけたが、知名度不足などが響いた。(続く)
■ソース(産経新聞)(森山昌秀)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110425/elc11042502440022-n1.htm

この減税日本という聞こえだけがいい政党を支持する人が居るのだろうかと思っていたが、支持率が8%なのだそうだ。
この政党を支持する人はきっと衆議院選挙の時に「子供手当て」「高速道路無償化」もう少し前では「郵政民営化」とその時その時のうそつき政策を見破ることができなかった人たちだと思う。
岡田幹事長自身が「実現できるわけがない、見破れない人が悪い」と発言しているのである。

民主党はマニュフェストをことごとく反故。挙句は”選挙後”に「見直す」と開き直る岡田氏は「100%達成出来るわけがない。見抜けない人が悪い」と開き直る始末
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110107/plc11010712170046-n1.htm

「子供手当て」をこのまま続ければ3年後には日本は破綻すると言われている。要は将来、子供達に莫大な借金を残すことになるのである。
この子供手当ては無節操にお金をばら撒くことによって、パチンコに還元されることを意図して作られていると私は思っている。もともともらったお金だから、「倍にしよう」と気軽にパチンコなどに使う人間もいるのである。
また、実現不可能なマニフェストを掲げて日本を変えます、自民党は無駄遣いが多いので埋蔵金がたくさんある、死ぬほどある、90兆円もあるといい続けて、実際には仕分けしても6000億ほどしか発掘できていない。

実行できるものか、できないものか見分けることができない人は、うそつきが言うことをそのまま信じるのだろう。今の日本で減税などはありえない。
住民税10%減税というのを掲げているが、そういうことをすれば、消費税が上がったり、別のかたちで税金があがるだけである。こんなカラクリに騙される人が8%もいるなんて信じられない。

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[ 2011/04/25 08:29 ] その他政党 | TB(-) | CM(-)
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