日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

枝野官房長官「世論で厳しい声があるのは当然だが、世論調査が世論を正確に反映しているとは思っていない」

枝野幸男官房長官は25日午前の記者会見で、産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の世論調査で東京電力福島第1原発事故や東日本大震災の対応を6割超が評価していない結果が出たことについて「厳しい声があるのは当然だ」と述べた。
一方で「政治、国政を運営する上では国民世論は大変重要で、個々の世論調査は推し量るひとつの要素だ。しかし、世論調査が世論を正確に反映できるものだとは思っていない」とも強調した。
ソース MSN産経 2011.4.25 12:48
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110425/plc11042512480012-n1.htm

今まで日本のすべての政局が世論調査の結果を大きく反映しており、民主党もそうやって世論調査での支持率を盾に取り自民を叩いていたではないか?
自民党政権のときは、「支持率が30%を切るような内閣は、今すぐ解散しろ!」と騒ぎ立てていた。また今回の選挙でも民主党に対する国民の態度が現れている。
また、こういう発言は自分達がマスコミとつるんで、世論調査を捏造していたことを遠まわしに認めてしまったともいえる。

震災や津波は天災だが原発事故の対応、震災への対応は明かな人災。
元々嘘つきだらけのマニフェストを掲げて、インチキで政権を取った政党である。そんなことした人間が政治をやってもまともに機能するはずがない。

にほんブログ村 ニュースブログ 国内ニュースへ
にほんブログ村

[ 2011/04/25 18:11 ] 枝野幸男 | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
カテゴリ