日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

「生活が困るのでやった」 出荷制限無視ホウレンソウ出荷の農家 大半は高齢者

千葉県香取市の農家10戸が出荷制限に従わず、ホウレンソウを匝瑳市の八日市場青果地方卸売市場に出荷していたことを受け、香取市の宇井成一市長と同市場の泊元明社長は27日、県庁で記者会見し、出荷していた生産者は70~80歳代が大半で、うち1人が「生活が困るのでやった」と話していることを明らかにした。
また、ホウレンソウの主な流通先は匝瑳、旭市や多古、横芝光町の青果店で、東京都内の青果店にも流通した可能性があることが判明、同市場などはさらに追跡調査を進める。
県と市のこれまでの調査によると、農家の1戸がホウレンソウを同市場に持ち込んだうわさが広まり、別の農家も追随して出荷したとみられている。
10戸が共同で出荷を画策したり、特定の農家がほかの農家に出荷を持ちかけたりした形跡はなかったという。
生産者には複数の農協組合員も含まれ、全員が「ホウレンソウが出荷制限の対象とされていたことは承知していた」と、改めて認めたという。

一方、県は26日、同市場が、ホウレンソウが香取市産だと知りながら受け入れていたと発表していたが、泊社長は、受け入れの際に生産地を確認していなかったことが今回の問題を引き起こしたと強調した。入荷伝票には生産者の屋号の記載欄しかないため、入荷の際、ホウレンソウの産地を確認する仕組みが存在していなかったといい、泊社長は「手落ちだった。監督不行き届きで、深く反省している」として謝罪した。
読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110428-OYT1T00438.htm?from=main5

千葉ってどういう県なのだろうか?
次から次へ不正が出てくる。
確かに民主党政府が何もしていないのも原因の一つであるとは思うが、農業を学んでいる人たちは放射能に汚染された野菜がどれだけ危険なのかは知っているはずである。
売れたら終わり、その後どうなろうが関係ないと思っているのだろう。

民主党は「自粛要請」のままにしている。
法案を作り、禁止にしないといけないのに仕事をわざと放棄しているのである。

70~80代の老人の生活を保障もせずに出荷制限かけて、国は農家に死ねと言っているも同じで、既に自殺した農家の方もいる。全て放棄である。

この政党がやっていることは利権のために基準を緩めること、中国や韓国に利益をもたらすことを考えること、出国した韓国・中国人を呼び戻すこと、コンピューター規制法案など日本国民を監視すること、などしか考えていない。

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[ 2011/04/28 20:46 ] 放射能汚染について | TB(-) | CM(-)
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