日本の将来

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高速増殖炉「もんじゅ」の原子炉容器内に落下した装置の撤去、24日にも着手 引き上げは6月中旬見込み 福井

経済産業省原子力安全・保安院は23日、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)で、定期の保安検査を始めた。
もんじゅでは昨年8月、燃料交換に使う炉内中継装置(長さ約12メートル、直径46センチ、重さ3.3トン)を原子炉容器内に落とし、抜けなくなっている。
今回の検査では、日本原子力研究開発機構が策定した撤去工事計画も確認する。機構は同日、福井県に説明し、24日にも同装置撤去の作業工程に入る方針。
炉内中継装置などを引き上げるのは6月中旬の見込み。

ソース:毎日新聞
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110523k0000e040060000c.html

もんじゅは高速増殖炉であり、アメリカさえ躊躇したナトリウム炉をつかっているのだが、福島原発の事故の際にこのもんじゅのことを引き合いに出して危険だ危険だと大騒ぎしていた在日がいたが、大した問題ではないというのが私の見解である。
日本を劣化国にしたい外国勢力が原発反対だの、もんじゅが危険だのいっているだけである。

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[ 2011/05/24 08:41 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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