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日本の将来

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海江田は宮崎口蹄疫で発病を隠蔽したと言われる安愚楽(あぐら)牧場を推していた

言い方は適切ではないが民主党が政権を取った経緯は

選挙演説でできもしないことを喋る→国民が信用する→当選するが約束は守らない→国民は既に忘れている

そうやって民主党政権は誕生し、現在に至っている。そんな政権だからでてくる総理は不正だらけの人物なのである。海江田氏の推していた安愚楽牧場とは単なる和牛商法の会社ではなく、宮崎口蹄疫を隠蔽し蔓延のきっかけを作った会社の可能性が高い。

海江田の推していた安愚楽牧場とは
原発問題で注目を浴びる海江田万里経済産業相が、民事再生法の適用を申請した安愚楽(あぐら)牧場(栃木県)
のオーナー制度を勧誘するともとれる記事を書いていたことが明らかになった。
経済評論家だった1990年代初頭、当時の複数の連載コラムで安愚楽牧場のオーナー制度を紹介。
自らが牛肉のオーナーだったことを明かした上で、「『それならひとつ会員になってみようか』と思った人は~」と、申し込み方法を紹介している。
制度が行き詰まった安愚楽牧場の出資者は7万3000人以上、債権額は4200億円以上にのぼる。
「広告塔として被害を拡大させた」との批判も出そうだ。

牛のオーナー制度はリスクが低いとの議論を展開  
「AERA」2011年8月28日号が「『広告塔』は海江田経産相」と題して掲載した記事によると、 海江田氏は少なくとも3本の記事で安愚楽牧場について取り上げている。
実際にこの3本の記事の中身を確認してみると、いずれも、高配当で比較的リスクが少ないことを強調したものだった。
例えば、「サンデー毎日」1990年7月22日号では、「モーモー牛さんも財テクの対象に」と題して、 海江田氏本人の署名入りで、債権者集会で謝罪を続ける立場になってしまった三ヶ尻久美子社長の、 社長就任披露パーティーの様子を細かく紹介した記事を書いている。その中で、 「実は私もこの牛のオーナーになっているのです」
ともカミングアウト。記事の途中には「平均10%の利回りで」という見出しも入り、利回りの高さを強調した。
記事本文でも「財テクとしての利回りもまずますだと思いますが」と、オーナー制度を評価している。
また、3つある会員コースの内容を紹介した後は、 「『それならひとつ会員になってみようか』と思った人は安愚楽共済牧場の預託事業センター(編注: 当時の記事には電話番号を記載)へ」 と、ご丁寧にも電話番号まで書いて申し込みの方法を紹介している。

また、「SAPIO」90年8月23日号では、
「10%配当に加えて新巻き鮭1尾!なかなか捨てがたい『和牛オーナーシステム』」
と題して、海江田氏が和牛のオーナーシステムと、競馬の共同馬主制度を対比する形で紹介。
「先ほどの牛のオーナーシステムは配当が決まっている確定利回りなのに対して、こちらの共同馬主のほうは配当が不定」
「牛のローリスク・ミドルリターンと、馬のハイリスク・ハイリターン、あなたはどちらを選びますか」
と、牛のオーナー制度はリスクが低いとの議論を展開している。
この記事では、前出の3コースの内容を表にして分かりやすく説明している。

「保険でしっかり保障され、約束通りの金額が支払われます」
これら2つの記事から2年後に書かれた記事では、さらに「勧誘口調」が強くなっている。「女性セブン」92年7月2日号では、見出しに、
「貯金より有利な和牛オーナー制度のうまみ点検! 2年で年利6%、4年で9%にプラスαもある」
とうたい、リード文では
「夢があって安全有利なら申し分ない」
との記述も。オーナーに利益が還元される仕組みを説明する中では、
「この利益は利息とは異なり、年間20万円以下は申告不要ですから実質的に非課税貯蓄と同じです。
しかも、この利益は申し込み時に確定していて、リスクはゼロ。たとえ、参加期間中に牛が事故や病気などで
死亡してしまっても保険でしっかり保障され、約束通りの金額が支払われます」
と、「リスクはゼロ」とまで言い切っている。また、「SAPIO」同様、申し込み方法も紹介されている。

もっとも、海江田氏は前出のサンデー毎日の記事で、
「もちろんこの手のオーナー制度は銀行や郵便局の預貯金とは違いますから、法律で配当や元金が保障されているわけではありません」
「もし、この会社が何らかのアクシデントに見舞われて倒産してしまったら、配当や元金はどうなるのか、その辺りも自分自身でよく確かめてから決めてください」
と、一応の注意喚起はしている。だが、この程度の注意喚起では「広告塔」との批判は避けられそうもなく、民主党代表選出馬にも影響を与えそうだ。
http://www.j-cast.com/2011/08/22105012.html?p=2

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安愚楽牧場 経営悪化後、出資集め 弁護団「詐欺的な手法」
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20110812/586714

安愚楽牧場:経営悪化 和牛オーナー商法、出資者ら「元金だけは返して」
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20110802mog00m040004000c.html

安愚楽牧場に出資者激怒!「詐欺だ」
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20110811/dms1108111252008-n1.htm

海江田経産相は安愚楽牧場の「広告塔」か
http://media.yucasee.jp/posts/index/8681

こんな恐ろしい会社を海江田は過去に推していたのだ。この人が時期総理候補とは耳を疑いたくなる。
しかも、海江田氏はバブル時代、財テク指南であちこちテレビにでていた人物であり、この安愚楽牧場への投資を「リスクゼロ」だとして勧めていたのである。

安愚楽牧場 重大犯罪だ! 口蹄疫発生1ヶ月も隠ぺい (旬刊宮崎新聞社)
『4月初旬100頭以上が感染牛、データ改ざんで証拠隠滅、発覚前 県外に5頭出荷』
『川南町牛死体 西都市で処分、薬の領収書も破棄、死亡日・場所の記録変更』

和牛種の委託オーナー制度で知られる(株)安愚楽牧場(本社・栃木県、三ヶ尻久美子社長)は4月はじめ、児湯牧場(川南町)で、口蹄疫の疑いのある牛を発見したにもかかわらず、約1ヶ月間も事実を隠ぺいしていた。この間、数頭を県外に出荷した上に社内データを改ざん、感染証拠の隠滅も図った。

http://userdisk.webry.biglobe.ne.jp/018/157/89/N000/000/000/127409682595716417905.jpg
melto149.jpg

現在、この安愚楽牧場は旬刊宮崎新聞社を訴えたいるようだが、正当な裁判が行われることを望む。
そういえば宮崎口蹄疫の際に報道規制をいちはやく民主党原口議員が敷いたのも、この安愚楽牧場と海江田のような民主党議員が深くかかわっているからではないか。
自民党政権の時の宮崎口蹄疫の被害と比べものにならないくらい今回の被害は大きい。案外に意図的に日本の畜産業を壊滅させようとした動きがあったのかもしれない。

安愚楽牧場「経営ずさん」と元従業員 口蹄疫隠そうとしたことも
民事再生法の適用を申請した安愚楽牧場は、昨年に宮崎県内の同社牧場で口蹄疫が発生した際、牛の異常について通報遅れがあったとして、今年3月に県から改善指導を受けていた。発生牧場の元従業員は10日、「当時の経営はかなりずさんだった」と話した。

 県によると、牛約720頭が殺処分された川南町の同社大規模農場では昨年4月中旬、牛によだれなどの異常を確認したが、2日後に県が聞き取り調査を実施するまで通報しなかった。獣医師の診断に基づき投薬すると法律で定められているが、診断を受けないまま従業員が投薬することも常態化していたという。

 口蹄疫が発生した別の同社農場にいた元従業員の男性は「上司は口蹄疫が疑われる症状を見つけても隠そうとしていた。投薬もやっていいと会社から言われていたので、疑問を持たず、当たり前にやっていた」と振り返る。
http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110810/biz11081014370010-n1.htm



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[ 2011/08/28 14:49 ] 海江田万里 | TB(-) | CM(-)
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