日本の将来

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民主党の新代表、野田氏は「極右の政治家」 韓国のMBNとYTNテレビが伝える

韓国の聯合ニュースは野田氏の課題について「米国との同盟関係を強化する一方、領土問題で悪化した韓国と中国、ロシアなど周辺国との関係改善も至急の課題だ」と指摘した。
ニュース専門テレビのMBNとYTNは、野田氏が靖国神社に合祀ごうしされているA級戦犯について戦争犯罪人に該当しないとの考えを表明したことを紹介し、「極右の政治家」「日韓関係は冷却局面に向かう」などと伝えた。
一方、外交通商省関係者は「日本外交は首相一人で左右できるものではない。韓日関係の重要さは野田氏も十分にわかっているはず。大きな変化はないと期待している」と述べた。

(2011年8月29日19時03分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110829-OYT1T00916.htm?from=main2

総裁選の立候補者の中では一番マシな人が総裁になったのは確かだが、政治についてはやはり鳩山、菅と同等に素人が総理大臣になったと言える。
海江田のように増税しないで景気の回復を図るなどという戯言を言わずに、今の日本に増税は必要と言い切っての当選は評価するべきかもしれない。
決選投票での二人の演説は小学生と大学生ほどの差があった。
所詮、海江田は小沢の傀儡にしか過ぎないということだ。
ただ、安部政権、麻生政権は増税なしで景気の回復ができたことを考えると、野田はやはり総理の椅子に座れるほどの人物じゃないことは確かだろう。

今までが菅というなりすまし日本人による韓国のための政治を行ってきた人物と比べれば、韓国にとって野田は極端な右翼に映るのかもしれないが、元々総理大臣とは右翼(保守)であるのが当たり前で菅の時が異常過ぎただけ。

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[ 2011/08/29 22:34 ] 野田内閣 | TB(-) | CM(-)
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