日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

またシー・シェパードが和歌山県太地町の漁師いじめ

9月1日から解禁される和歌山県太地町の追い込みイルカ漁について、米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)が、活動家を太地町に送り込み、漁の妨害を行う準備を進めていることがわかった。SSは昨年も幹部を太地町に長期常駐させ、妨害キャンペーンを展開。

SS関係者によると、SSは今年3月まで行われた昨期の妨害キャンペーンに引き続き、今期も「コーヴ・ガーディアンズ」(入り江監視隊)を組織。団体の主要メンバーを常駐させた上で、世界中からボランティアを募り、来年3月までの6カ月間、漁師らに圧力をかけるという。
SS代表のポール・ワトソン容疑者(60)=傷害容疑などで国際指名手配=は、Eメールでの取材に応じ、「鯨やイルカを殺戮(さつりく)する残虐で野蛮な慣習は、21世紀の現代にはふさわしくない」と回答。さらに、「昨期は、われわれのコーヴ・ガーディアンズのおかげで、イルカの捕殺数を前年の半分に減らすことができた。捕殺が打ち切りになるまで、恐ろしいイルカ殺戮への反対は続ける」と答えた。
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110831/trd11083114190004-n1.htm

単なるイルカがかわいそうだということでシー・シェパードが嫌がらせをしているわけではないと思う。
このシー・シェパードの後ろには中国がいる。
過去には鯨を日本人の口から遠ざけたのはアメリカやオーストラリアの牛肉を輸入させるためであり、また今回の漁師への圧力も同じような意図がある。
本当に鯨やイルカの命がかわいそうであるならば、日本よりも殺しているノルウェーやアメリカへ抗議をするはずだ。

ザ・コーヴという映画
ザ・コーヴという映画を作成して大掛かりに和歌山県太地町の漁師を攻撃して漁を邪魔し続けている。この映画は去年上映されたのだが、太地町のイルカ漁批判した映画であり、シーシェパードの船の乗組員が隠し撮りして制作されている。
2010年の米アカデミー賞を獲得して世界的にこの和歌山県太地町の漁師を一方的に悪者にしたのだが、この映画の上映をめぐって反対運動が起こった。
海外の不条理な日本バッシングの映画を日本で放映する必要はないのだが、中国へ魂を売ったと思われる(株)メダリオンメディアという会社がこの映画を買い付けている。しかし、上映間近になっても、一切名前がでてこないしマスコミは報道しない。社長は松本英征という人らしいが?

「ザ・コーヴ」配給会社への街宣禁止判決
内容がそういう映画なので、日本の漁師を守るために、反対運動が過熱していったが、なんと裁判所は「ザ・コーヴ」配給会社への街宣禁止判決を下したのだ。

歌山県太地町のイルカ漁を隠し撮りした米ドキュメンタリー映画「ザ・コーヴ」の配給会社「アンプラグド」側が、上映中止などを求める街宣活動を行った市民団体「主権回復を目指す会」などに、街宣活動の禁止と損害賠償を求めた訴訟の判決が17日、東京地裁であった。
阿部潤裁判長は「執拗(しつよう)に批判を繰り返し、正当な政治活動や表現行為から逸脱している」と述べ、同社事務所と加藤武史社長の自宅から半径100メートル以内での街宣活動の禁止と計110万円の賠償を命じた。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101217-OYT1T00875.htm

シー・シェパードと中国のつながり
中国人が移民として押し寄せている、オーストラリアやニュージーランドはかつては親日国だったのだが、いまは韓国、北朝鮮、中国と並んで反日国になってしまった。そういう背景からシーシェパード事件というシーシェパードの船長・乗組員による日本の捕鯨調査船への妨害事件が起こる。
そして「ザ・コーヴ」の隠し撮りの撮影にもシーシェパードの人間が関わっていたことがわかる。
中国→シーシェパード→ザ・コーブ→日本の中の裏切り者は一つの線上にあるわけで、計画的に日本のイルカ漁の壊滅を狙ってきているのである。
イルカ漁がなくなれば、確実に儲かる組織・人物がいるからであろう。

国際指名手配されているSS代表のポール・ワトソン容疑者は「昨期は、われわれのコーヴ・ガーディアンズのおかげで、イルカの捕殺数を前年の半分に減らすことができた。捕殺が打ち切りになるまで、恐ろしいイルカ殺戮への反対は続ける」と言っているように嫌がらせはこれから先も続くと見られる。
日本ではこの事件があまり知られてないのが残念だ。


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[ 2011/09/01 02:16 ] 外国人の犯罪 | TB(-) | CM(-)
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