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日本の将来

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作業員2人、誤って「高濃度」汚染水浴びる 福島第1原発

東京電力は31日夜、福島第1原発の汚染水浄化システムの関連設備で、男性作業員2人が比較的高濃度の放射性物質を含む汚染水を誤って浴びたと発表した。
東電によると、同日午前9時半ごろ、汚染水浄化システムで放射性セシウムを吸着する「ベッセル」と呼ばれる部品から水を抜く作業をしていた男性作業員2人が汚染水を浴びた。

一人は防水性の作業服を着用していたが、もう一人は通常の作業服だったため身体に汚染水が付着。
ウエットティッシュで拭き取り、除染した。被曝(ひばく)線量は0・14~0・16ミリシーベルト。内部被曝はなく、やけどなどの自覚症状もないという。
水抜き作業では、弁が閉まっているのを確認してからホースを取り外す手順になっていたが、男性作業員の一人が、弁が閉が閉まっていると思い込んでホースを外してしまい、汚染水が流れ出たという。
東電の松本純一原子力・立地本部長代理は、作業員が浴びた汚染水の濃度について、「それなりに高濃度のものだと思っている」と説明。「具体的な作業の状況を調査している」とした。
ソース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110831/dst11083122030024-n1.htm

東電発表のものなのでどこまで本当のことを言っているのかわからない。
高濃度汚染水にもかかわらず、被曝(ひばく)線量は0・14~0・16ミリシーベルトで内部被曝はなく、やけどなどの自覚症状もない、というのはかなり少なく見積もった数値ではないのか?
事故当時足に被爆された作業員の方が2名いたが、今はどうしているのだろうか?続報はもちろんない。
闇から闇へといろんなことが葬られているのが現状だろう。

事実をいうことといたずらに不安をあおることは別物である。
被爆はたいしたことない、放射線はたいしたことないと楽観視して吹聴し癌や白血病になって苦しむよりも、一人でも健康被害が少なくなるような世の中にするほうが大切である。

私は原発は今の日本には必要だと思っている。なくせばいいといっている人はよっぽど頭の悪い日本人か、日本の国力を落としたい中国人・朝鮮人だろう。
原発があったからこそ日本の高度経済成長があり、1億人もの人間が電気によって快適に暮らすことができた。
エアコン我慢したくらいでは原発はなくならない。日本から原発をなくせば電気不足・生産コスト上昇によって大手企業も海外へ逃げざるを得なくなるだろう。原発なくすこと=仕事をなくすことでもある。
日本人よ、なりすまし日本人に騙されるな。原発廃止を叫ぶ政治家をみれば一目瞭然である。
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[ 2011/09/01 04:04 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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