日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

放射性物質を過剰投与 甲府病院、子ども84人に

甲府市立甲府病院(小沢克良〈かつら〉院長)の放射性物質(放射性同位元素)を使った検査で、日本核医学会などが勧告する基準を超える同位元素が投与され、子ども約150人が過剰に内部被曝(ひばく)していたことがわかった。同病院は1日、会見を開き、調査結果を公表する予定。
複数の関係者によると、原因は放射性物質「テクネチウム」を使った検査。これが入った検査薬を患者に静脈注射する。
同病院で1999年から今年までにこの検査を受けた15歳以下の子どもに同医学会や日本放射線技師会など複数の推奨基準を超える量のテクネチウムが投与された。うち40人が10倍以上だった。
過剰投与された子どもたちの全身の内部被曝線量を算出すると生涯の推計で平均約30ミリシーベルト。
多い子で150ミリシーベルト以上だった。
患者に何らかの利益がある医療被曝と何の利益もない原発事故の被曝は単純に比較できないが、福島県による東京電力福島第一原発周辺の住民の検査では、これまで全員が生涯の内部被曝線量(推計)が1ミリシーベルト未満だった。
全身の被曝線量が100ミリシーベルトを超えると成人でもがんのリスクが高まる恐れがある。子どもは放射線の
健康影響を3倍以上受けやすい。
ただし、今回は間隔をあけて複数回の検査を受けた子も含まれることなどから、検査直後に健康被害が出る被曝線量ではないとみられている。
ソース
http://www.asahi.com/national/update/0901/TKY201108310688.html

「今回は間隔をあけて複数回の検査を受けた子も含まれることなどから」150ミリシーベルト以上の被爆をした子供のすべてが間隔を空けていた子供なのか?
「検査直後に健康被害が出る被曝線量ではないとみられている」検査直後に被害がでないことはもう既に日本国民のほとんどがわかっていることだろう。
放射線による健康被害はあとになってでてくるからだ。
直後じゃないから良いわけではない。後々被害がでてしまうようなことはしてはいけないのである。
バカげた記事である。

甲府病院は医療ミスでやったわけではなく、この量が過剰であることをわかってやっているのである。
あまり騒ぎになってないようだが、これはあまりに人道的だ。
この内部被曝100ミリシーベルトとは尋常ではない数値であり、子供の場合は大人の3倍放射線の健康影響を受けやすい。
この男性技師長補佐とはどんな人物なのか?日本人なのか?即刻逮捕されるべきだろう。
民主党の主導によって「放射能なんて大して危険じゃありません」と嘘をばらまいている今でさえ、「100mSvまで」となっており、しかもこれは一生を通じての被爆量である。

浜岡原子力発電所で作業員 嶋橋伸之さんの壮絶な闘病死 50.63ミリシーベルトで白血病
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-822.html

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[ 2011/09/03 16:15 ] 放射能汚染について | TB(-) | CM(-)
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