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フランスで原子力関連施設で爆発

フランス南部の核施設で爆発 1人死亡、4人負傷

フランス南部ガール県のマルクール原子力関連施設で12日午前11時45分ごろ、爆発事故があった。仏メディアによると、少なくも1人が死亡、4人負傷した。
フランス原子力当局によると、事故が起きたのは放射性廃棄物の貯蔵施設で、放射能漏れはないという。

現場は、南部の都市アビニョンから30キロ南方の農業地帯。この施設には原子炉はないという。仏地元紙によると、警察は原子力関連施設の一帯の立ち入りを禁止しているが、放射性物質が放出されていない可能性が高いため、住宅からの外出は規制していないという。
AFP通信によると、施設の一部は、仏原子力大手アレバが核兵器から抽出したプルトニウムを使い、プルトニウム・ウラン混合酸化物(MOX)燃料の製造に使用している。
http://www.asahi.com/international/update/0912/TKY201109120382.html

melto214.jpg

フランスの新聞社ル・モンドでは

9月12日(月)、ガール県マルクールの核施設で炉が爆発、消防および県当局によれば、一人が死亡し、放射能漏れの危険がある。
爆発が起こったのは仏電力の子会社Socodeiの運営する廃棄物処理工場。仏原子力庁は「今のところ外部への流出はない」としている。
核安全院は爆発により、1人が死亡し、4人が負傷したと確認。情報によれば爆発によって損壊したのは放射線量が微少および極めて微少の放射性金属廃棄物の溶解に用いる炉であるという。(Le Monde)

放射能漏れはないとする報道と、あるとする報道がありどちらが正しいのか良くわからない。
この状況は福島の原発事故の初期とよく似ている。ちょうど福島原発事故から半年。


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[ 2011/09/12 23:27 ] 国際ニュース | TB(-) | CM(-)
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