日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

日本を弱くする仕分け

民主党による仕分けは「日本ほ壊す仕分けごっこ」である。
必要な予算を残す、不必要なものは削るという仕分けではなく、必要なものまで仕分けしてしまっている。
わざわざライブ中継までして、いかにも自民党は無駄が多い、民主党は国民のための政党(本当は朝鮮韓国人のための政党)なので無駄を省きますという嘘を掲げてパフォーマンスしているだけであり、中国人の蓮舫議員は、元々政治や行政のことなどチンプンカンプンである。

衆議院選挙で民主党は実現不可能なマニフェストを掲げた。その中には埋蔵金発掘というものがある。
原口議員にいたってはちゃんと調べれば90兆円もの埋蔵金があるなどと大嘘をついて自民党を陥れた。
マニフェストで16兆円以上の埋蔵金を発掘すると約束したものの、余剰金などを除けば、仕分けしても実際は0.1兆円程度しかでてこなかった。
その結果、結局埋蔵金は見つからないまま 予算の概算要求、過去最大の実質97兆円超す赤字予算を組むことになるのである。
日本の税収は32兆円、100兆円÷一億五千万人= 国民の一人当たりの負担は66万6666.6円。収入40万円の家庭が97万円の出費をしたわけで、どれだけ民主党が馬鹿げたことをしたのかわかると思う。

民主党は国民と約束した16兆円の埋蔵金に少しでも近づくために民主党は必要といわれる予算、特に災害対策に関する予算を次々と削っていく。

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急に日本で増え始めた土砂災害や水害は森林整備の仕分けが原因である。

兵庫佐用町で大水害発生の調査結果として森林整備が成されてないが故に倒木が殺到して地すべりも発生水害被害拡大と兵庫県が認めて発表している。
地元民主地方議員も議会で認める発言。
前原も国会答弁で認める発言。
http://www.kanzaki-gun.org/2010/04/

森林整備費     山崩れ・土砂災害・地すべり対策
災害対策費     大雪
火山噴火余地費   火山噴火
地震対策費     地震
原発対策費     福島原発
除雪費       東北の地方都市の維持

なんとかして埋蔵金の穴埋めをしようと必要な予算を削っていき、安全だった日本、最先端技術を担う日本が脅かされ壊されようとしている。蓮舫議員の後ろには中国がいるのだろう。
そしてこの売国議員は日本の「科学」に目をつけた。

『科学』傷だらけ iPS細胞生んだ事業や科学未来館
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2009111402000066.html

「国が掲げる科学技術立国が揺らぎかねない」。十三日の行政刷新会議の事業仕分けで、科学技術関連の事業が続々とカットの判定を受けた。「不要不急の事業」を削ることが仕分けの目的とはいえ、将来、日本の科学技術研究を担う若手にも余波が及ぶ。「頭脳流出に拍車がかかる」。関係者に危機感が広がった。 
「科学技術への理解増進を否定するのでしょうか」。日本科学未来館(東京・青海)の館長を務める元宇宙飛行士の毛利衛さんが口調を強めた。

同館も仕分け対象になり、毛利さん自ら仕分け人と対峙した。だが、判定は「予算削減」。毛利さんは、組織改革の必要性などを主張できたことに「プラスに考えていきたい」などと語った。
ほかに審査を受けたのは、次世代スーパーコンピューター(スパコン)、和歌山毒カレー事件で使用されたヒ素の科学鑑定に威力を発揮した大型放射光施設「スプリング8」(兵庫県)、科学掘削船「ちきゅう」など。

仕分け人は「経費削減の余地がある」など次々と厳しく指摘。「無傷」な事業はなく、いずれも廃止や予算への計上見送りや削減が求められた。
こちらから事業の意義などを話させてもらえるのかと思ったが遮られてしまった」と話すのは、独立行政法人・科学技術振興機構の北沢宏一理事長。
先端研究に助成する競争的資金事業は同機構や文部科学省などが行っているが、仕分け人は「重複しており、総予算が膨らんでいる」と判断。一元化も含めて縮小することを求めた。

北沢理事長は、一時間という審査時間の短さを挙げ、「この事業資金による研究で生まれた人工多能性幹細胞(iPS細胞)などの成果をアピールできなかった」と残念がった。
また、世界トップレベルの国際研究拠点をつくる事業も、拠点を増やすために予算増を求めていたが、「成果を見極めたい」と予算減になった。

拠点の一つ、東京大学の数物連携宇宙研究機構は、米国から日本に呼び戻した世界的な物理学者がトップを務める。文科省の担当者は「著名な賞の受賞者が出るなど、ようやく軌道に乗ってきたところ。予算が減れば、トップの研究者が、米国に帰ってしまうかもしれない」と心配した。

◆『優秀な若手流出する』 奨励金『削減』

「納得がいかない。当事者なのに意見も言えないのか…」。若手研究者育成のための「特別研究員事業」。十三日の行政刷新会議の事業仕分けで「削減」の評決を受け、傍聴に訪れた東京都内の国立大大学院二年の男性は悔しそうに話した。
トップクラスの若手研究者に対する奨励金事業で、博士課程の学生や博士課程を修了したポストドクターに月二十万~四十五万円が支給される。

男性は今年、合格率数%の難関を通過。十月に内定通知を受け、家族や友人と喜んだばかりだ。事業仕分けの対象となったのを知り、「いても立ってもいられなくて傍聴に来た」という。
地球環境をテーマに、休日を含め毎日十二時間以上、研究漬けの毎日。「今は奨学金を借りているけど、来年三月で切れる」と話し、月二十万円の給付に期待していた。
男性は「ポストドクターが多すぎる問題ばかりが議論されていたが、その問題と研究者支援は別次元の話。制度が削減されたら、学者になれるのは金持ちだけ。国を恨んで海外に行く優秀な人材が続出するだろう」と事業仕分けの議論を批判した。

科学の分野を仕分けした理由はいたって簡単で「日本の科学力を削ぐ」ためである。
優秀な人間の海外流出を狙ってのもの。自民党が掲げる「ものづくり日本」を根本的に破壊するためである。

実現不可能とわかっていながら掲げた民主党のマニフェスト。本人たちが実現できないことは百も承知である、なぜならこの政党は日本を良くするための政党ではなく、政権交代が目的だったからだ。嘘でもなんでもついて政権交代すればよかったのである。
政権交代して日本に必要な予算を削り弱体化を目指しており、マニフェストは政権をとったらほとんど反故され、マニフェストにない外国人参政権、人権擁護保護法案、重国籍など在日朝鮮人に有利な法案の成立を目指している政党である。

次から次へとでてくる外国人からの違法献金がそれを物語っている。
お人よしは「知らなかったんだろう、野田さんも災難だ」なんて思うかも知れないが、知らないはずはない、献金を受け取る場合、議員側から用紙を送り、その用紙には仕事内容など詳細に記入する欄があり、その相手がどんな人間か調べるからだ。
外国人から献金をもらという行為は外国人の要望を受け入れたことを意味しているである。

帰化したから彼らは本当の日本人になったのか?
彼らが帰化したのは日本人じゃないと日本で政治家になれないから帰化しただけである。


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[ 2011/09/17 17:55 ] 民主党政権の闇 | TB(-) | CM(-)
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