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日本の将来

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イラクやリビアになるな 石破政調会長「核の潜在的抑止力」維持のため原発続けるべき

原発と核――。この問題に対して沈黙を守る政界において、唯一、持論を展開しているのが、石破茂政調会長である。防衛庁長官、防衛大臣を歴任した石破氏に「原発と核を巡る問題点」を聞いた。

――日本以外の多くの国では、原子力政策と核政策はセットとなっており、本来、切り離すことができない問題です。しかし、日本においては、核アレルギーもあり、これまで論争自体が避けられてきました。その流れの中で、今回の脱原発論争からも核問題は抜け落ちていますが、石破さんのお考えは?

石破:私は核兵器を持つべきだとは思っていませんが、原発を維持するということは、核兵器を作ろうと思えば一定期間のうちに作れるという「核の潜在的抑止力」になっていると思っています。逆に言えば、原発をなくすということはその潜在的抑止力をも放棄することになる、という点を問いたい。

そもそも、核兵器とはそんなに簡単に持てるものではない。確かに、広島、長崎に原爆が投下されてから66年が経ち、技術理論自体は賢い学生なら作ることができるくらいまで普遍化しているそうですが、実際には膨大な設備や技術が必要ですし、兵器としての信頼性を確認するには実験もしなければいけない。日本の場合、どこでそのような実験をするのか。実際にやるとなるとかなり難しい問題に突き当たる。

また、国内での議論を経て日本も批准したNPT(核拡散防止条約)は「核のアパルトヘイト」と言われるように、米国、ロシア、中国、英国、フランスのみに核保有を認める不完全な体制だが、特に日本やドイツに核を持たせないことを一つの主旨としている。
ソース:http://www.news-postseven.com/archives/20110921_31301.html

まさに石破氏のいうとおりである。
今脱原発を日本で推進しているのは、韓国・朝鮮・中国勢力である、そしてそれに乗せられているわずかの日本人。

中国の新聞記事
「日本は核武装のため原料を貯蔵している」 日本が隠していた原発の真相はプルトニウム貯蔵
サーチナ 2011/04/15(金) 16:09
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0415&f=politics_0415_011.shtml

この二つの記事に共通していえるのは、日本には核兵器はないけれども、いざというときに核兵器を作れるような環境にあるということである。
これはとても大切なことだ。

アメリカを含む世界の国々は実は核兵器を持つ国に対してはとてもやさしく、もっていない国に対しては厳しいのである。
イラク、リビアがあのような崩壊の道を辿ったのは核兵器がない上に資源があったから。
本当は石油目当てなのは見え見えなのだが、表向きには正義かざして両国を爆撃した。現にイラクからは大量破壊兵器はでてこなかったし、リビアに関してもフランスと反政府軍との間で戦争前に石油利権譲渡の密約が明らかになっている。

日本には軍隊もなければ核兵器もない。
しかし原発があればいざというときには作ることもできる。

孫正義の進める自然エネルギーを少しでも頼ることになれば、日本は朝鮮半島の人間にインフラを握られてしまい、外交カードの一つとして悪用されるのは目に見えている。
「再生可能エネルギー特別措置法案」は、太陽光などを使って発電された高い電気を電力会社が2倍で買い取り、電気料金にその費用を上乗せし、電気利用者全体で負担する仕組みとなってとおり、日本はソフトバンクや菅直人、朝鮮勢力に電気料金という名の莫大な税金をむしりとられるのである。

少しでもその被害を小さくするためには原発をできる限り残し、石破のいう安全な原発を目指すべきである。
騙されるな日本人!

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[ 2011/09/21 21:31 ] 原発・自然エネルギー問題 | TB(-) | CM(-)
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