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日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

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インドでは毎年100万人の女児が行方不明 世界銀行調査

8日付のビジネス・ライン紙(電子版)によると、インドで毎年100万人の女児が行方不明になっているという。
世界銀行の「ジェンダー平等開発報告書」の2012年度版によるもので、世界では年間400万人の女児が毎年犠牲になっている。
80万人が妊娠中に堕胎され、160万人が乳幼児期、残りの160万人が15-59歳の範囲で行方不明になっているという結果だった。
現在全世界の労働者の40%、農業従事者は43%、大学生の半数以上を女性が占めている。報告書は「経済発展のためには男女平等が不可欠だ。女性の能力を最大限に発揮できる環境づくりに努めていかなければならない」と指摘している。
http://indonews.jp/2011/09/100-30.html

カースト国家によるものが大きいと思われる。このカースト制度はインドを植民地にしたイギリスが推進したもので、カーストを作ったほうが、上層部だけと付き合えばインドという国を簡単に支配できるというのが理由だと思う。

物乞いのために手足を切断されるインドの子供たち
手足を切断したほうが乞食として儲かるという理由から五体満足に生まれた子供の手足を切断する大人たち。
インドには「乞食マフィア」と呼ばれる者たちが仕切る巨大なシンジケート(犯罪組織)あり、30万人の子供たちが物乞いとして働らかされているのである。
親のいないストリートチルドレンを見つけて、その組織に紹介すると謝礼がもらえるということでこのマフィアに加担する人間もいるとのこと。
一日当たり最高10ポンド(約1,300円)稼ぐようで、そうやって子供たちが得た金はマフィアたちに搾取され、目標額に届かなかった子供は虐待される。また、その切断された腕に硫酸をかけてケロイドを作り、さらに同情を買う乞食に作られるのである。

そして子供たちは故意に手足を切断され、乞食として町に座らされ物乞いをさせられ一生を過ごすのである。

melto233.jpg
腕を切断された物乞いの子供。


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[ 2011/09/22 14:01 ] アジア情勢 | TB(-) | CM(-)
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