日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

数十万匹のミツバチが豚を瞬殺 アリゾナ州

数十万匹もの蜂が体重1000ポンドの豚に群がり、豚が殺される瞬間をアリゾナ南部で養豚業を営む女性が目撃したという。
「ホースで水を掛けて3回追い払おうとしました」とジューン・ヒューイットさんは話す。
「そして最期には私が名前を呼ぶと豚は頭を持ち上げ、耳を少し動かしたのですが……それで終わりでした」と当時の恐怖を語る。
地元テレビの報道によると、豚に群がったのは約25万匹のアフリカ蜂化ミツバチとのこと。また、蜂の専門家は「豚が蜂に刺されてフェロモンが付着すると、そのエリア全体にいる蜂のターゲットとなります。どうしようもありませんでした」とコメント。
さらにこの専門家は、「20年以上観察を続けていますが、今年のアフリカ蜂化ミツバチは“正気”とは思えない程に攻撃的です」と話している。
蜂による被害は豚だけでなく、49歳の男性が1000カ所以上を刺されて病院に運ばれる事件が最近発生しているという。
http://www.excite.co.jp/News/odd/E1316309762540.html

何年か前にミツバチがあちらこちらの国から、突然姿を消して騒ぎになったことがあった。
地球上からミツバチがいなくなれば受粉する昆虫が極端に少なくなるために、食糧難がくるといわれている。中には2012年のアセンションはミツバチがいなくなることによる大飢饉だと言っていた人もいた。
理由としては携帯電話の普及に伴い、発する電波によって巣にもどれなくなっているも関係しているらしい。

今回の攻撃的なミツバチの行動も原因はやはり携帯電話なのだろうか?


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[ 2011/09/24 19:10 ] 国際ニュース | TB(-) | CM(-)
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