日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

石鹸テロ 「茶のしずく」集団提訴

化粧品製造販売会社「悠香(ゆうか)」(福岡県)が通信販売した「茶のしずく石鹸(せっけん)」の旧製品による小麦アレルギー発症問題で、被害救済大阪弁護団が被害者らを原告とし、悠香に対し製造物責任(PL)法に基づく損害賠償を求める訴訟を大阪地裁に起こす方針を決めた。
原告希望者は約100人に上っており、年度内の提訴に向け準備を進める。

同石鹸については、小麦由来のたんぱく質「加水分解コムギ」が原因とみられるアレルギー症状で呼吸困難などの健康被害が多発し、悠香が昨年12月7日までの販売分の回収を今年5月に発表。これを受け、大阪、東京、福岡など全国13都道府県で弁護団が結成されたが、集団提訴の動きが明らかになるのは初めて。
(2011年11月26日14時55分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111126-OYT1T00440.htm

どうしてこんなことになったのか?
一部には民主党政権の握りつぶしが原因である。

民主党政権が握りつぶし
自民党政権末期には通販製品の医療表示問題を厳しく取り締まっていたが、民主の消費者庁になってからは、民主議員たちが、通販関係の企業や団体から多くの献金を受けており、庁の末端では問題視しているが、上層部により握り潰されており、国民目線で前向くどころか、大きく後退している現在の消費者庁である。
http://n-seikei.jp/2011/07/post-473.html

民主党政権になってから消費者がまともに機能していないのが原因である。民主党議員のほとんどが、通販会社、ねずみ講関連、暴力団関係などの黒い組織から献金をもらっているために日本がどんどんおかしな方向へ向かい、罪のない人たちが苦しめられているのである。

記事には詳しく書いてないが、

通常小麦粉分子:○  大きすぎて吸収されない
グルパール19S加水分解分子:。  ほどよい大きさで吸収される上に量が多い
グルパール以外の分解小麦分子: .  小さすぎて吸収されても免疫細胞が気がつかない

ということで、「茶のしずく石鹸(せっけん)」には真ん中のグルパール19S加水分解分子が使われており、大きさの関係で皮膚の中へ吸収されてしまい、免疫細胞がこれに反応して「小麦アレルギーのなかった人に小麦アレルギーを引き起こしてしまっている」のである。
グルパール以外の分解小麦分子は今度は小さすぎて吸収されても免疫細胞し反応しないとのこと。

小麦アレルギーのない人が突然、麦アレルギーにさせられるのである。
しかも、この化粧品製造販売会社「悠香(ゆうか)」のホームページを見ると、簡単に石鹸の説明をしているだけで、今販売しているのは大丈夫だということで、堂々と営業を続けているから驚きである。
毎日毎日、宣伝を信じて刷り込むように塗りこむようにやっていた人ほど被害は大きいのではないか?
いたって健康な人がお茶のしずくに含まれる、特殊な小麦由来成分のせいで小麦アレルギーにさせられ酷い人は、突然血圧低下やひどい呼吸困難発作をおこして病院に担ぎ込まれたりしているのである。
小麦は、麺・パン・揚げ物などありとあらゆる商品に使われており、この石鹸によってアレルギーになった人はかなりの苦痛を強いられるだろう。

民主党政権によって杉花粉症みたいに排気ガスが原因と片付けられてしまうかもしれない。

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[ 2011/11/26 22:30 ] その他日本の問題 | TB(-) | CM(-)
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