日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

米国で、住む家がなく廃車に寝泊りする貧困児が増加

アメリカでは、現在1700万人の子ども、即ちアメリカ人の子どもの4人に1人が貧困状態にあり、住居がなく廃車内に寝泊りする子どもの数も、日を追って増加しています。
米・CBSテレビの報道番組「60ミニッツ」は26日土曜、住む家がなく廃車や中古車内で寝泊りする子どもの衝撃的な実態にスポットを当てました。
この番組では、ある家族の生活をルポタージュしており、この家族の2人の子供は、貧困のためやむなく車の中で生活している、というものです。

アメリカで、就学児童の支援団体を運営し、ストリートチルドレンとなった子供に一時的な住処を見つける仕事をしているある人物は、「人々はお金がないし、失業率は上昇する一方である。
貯蓄は底をつき、一般で考えられているよりも急速に、人々が車内生活者となっていく。それは、それ以外の全ての道が閉ざされてしまったからである」と語っています。
現在、アメリカ各地では、数千人の人々が住宅ローンの支払い不能のため、マイホームを手放し、スラム街での生活を余儀なくされています。

イランラジオ 
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=23092:2011-11-27-12-59-03&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116

サブプライムローンのつけが今出てきているのだと思う。
サブプライムローンとは主に収入の少ない有色人種の人たち向けの住宅ローンであり、「金利は少し高いけれど、早期に支払えば安くなる」ことを謳い文句にした弱者をもっと貧乏にしてしまう仕組みのローンである。
破綻することは最初からわかっていながら、アメリカの金融の中枢にいる者たちによって、最後の最後の生き血を吸い取られたと言えるだろう。

貯蓄する観念が元々ないアメリカ人は職を失えば路上生活するためになる人は多い。
あのアメリカが?と思ってしまったが、これは数年後の日本の姿でもあると思う。

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[ 2011/11/28 18:54 ] 国際ニュース | TB(-) | CM(-)
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