日本の将来

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"英国に死を" デモ隊約20人が英大使館襲撃 イラン

イランからの報道によると、首都テヘランにある英大使館に29日、デモ隊約20人が乱入し、英国旗を燃やし、大使館内を荒らした。イラン国営テレビは「学生を中心とした数百人が英国の反イラン的な政策に抗議した」と伝えた。
国営テレビが伝えた映像では、群衆が大使館の窓に向かって投石した。火炎瓶も投げ付けられ、額に入れられたエリザベス女王の写真を手にした暴徒もいた。女性を含む群衆は「英国に死を」と連呼し、英大使の即時出国を要求した。警官隊も付近に展開したが、大使館襲撃を阻止しなかったもようだ。(2011/11/29-22:28)
時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2011112901051

エジプトもそうだが、この手のデモや動乱の背景には必ず扇動する人間がいるはずである。
そうやって民衆を扇いでデモやテロへと発展させる。アメリカのCIAなどがその役目を担うことも多い。
今回の事件はアメリカとイギリス大義名分を与える結果となるだろう。

イラクは反米で有名だが核兵器を保有しているのでイラクのような道をたどることはなかった。アメリカは核を持っている国にはやさしい。
イスラエル対イランの戦争へ発展しても日本はイスラエルに手を貸すべきでない。



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[ 2011/11/29 23:40 ] 戦争・テロ・動乱・事故・天変地異 | TB(-) | CM(-)
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