日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

沖縄防衛局長更迭へ 防衛省関係者「犯すという言葉は使っていない。女性への暴行という趣旨の発言していない」

田中聡たなか・さとし沖縄防衛局長が、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設計画に向けた環境影響評価(アセスメント)の評価書の提出時期を政府が明言していないことをめぐり「犯す前に、犯しますよと言いますか」と女性への乱暴に例える発言をしていたことが29日、関係者への取材で分かった。政府は田中氏に説明を求めるため上京を指示、更迭の方向で検討に入った。普天間移設問題への影響は免れない。
報道陣との酒席での報道を前提としない非公式発言だが、女性を誹謗ひぼうし、人権感覚を欠いたとの批判が出ている。防衛省幹部は「酒席であろうと申し開きできない発言だ。かばいようがない」と更迭は避けられないとの認識を示した。沖縄では1995年に少女暴行事件が起こり、県民の怒りが沸騰した経緯がある。
一川保夫防衛相は29日の記者会見で「事実であればしっかり対応しなければならない」とし、藤村修官房長官は「事実なら看過できない」と強い不快感を示した。
出席者らによると、28日夜、那覇市内の居酒屋で開かれた懇親会で、沖縄防衛局が呼び掛け、報道8社が出席した。
一川防衛相が評価書の提出時期を明言せず「年内に提出できるよう準備を進めている」と述べている真意を問われ、発言したという。
田中局長は29日「私からは何も言うことはない」と話した。防衛省関係者は「犯す」という言葉は使っていないと
した上で「何かをやる前にいちいち『やる』とは言わないとの趣旨の発言。女性への暴行という趣旨の発言はしていない」としている。
出席者によると、田中局長は酒に酔った状態だった。
田中氏は大阪大卒。1984年に旧防衛施設庁に入り、広報課長や地方協力企画課長を経て、8月15日付で沖縄防
衛局長に就いた。
中国新聞 
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201111290108.html

沖縄防衛局長が本当にこのような発言をしたのだろうか?
マスコミがでっちあげた可能性も高い、証拠がなければ本人が認めない限り更迭すべきではないと思う。
同席した記者の実名挙げて告発してもよいのではないか?
沖縄防衛局長という防衛省官僚の立場の人間なので民主党の対応が早いのかもしれない。
どちらしても、酒の席というオフレコにも関わらず、ルールを破って記事にする日本のマスコミに問題がある。

鉢呂のときはTPP反対派の経産大臣だったこともあり、毎日新聞の記者にハメられたのだが、今回はどんな思惑があるのだろうか?

偽情報退散! マスコミとお金は人の幸せをこうして食べている (5次元文庫)
マスコミは何を伝えないか――メディア社会の賢い生き方
大マスコミ 疑惑の報道
博士の独り言 -マスコミが絶対に伝えない「日本の真実」-

にほんブログ村 ニュースブログへ
[ 2011/11/30 01:06 ] 反日活動家・スパイ | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
カテゴリ