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日本の将来

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福島県については「患者調査」の対象除外となっている

某サイトでの記事であるが、厚労省の責任は薄いと思われる。
3月の早い時点から民主党によって福島の健康被害については情報隠蔽が行われていた。

枝野官房長官の愚行 原発から20キロでも放射線量が高濃度…住民の健康被害「枝野官房長官からコメントするなと指示」文科省
福島第1原発から北西に約20キロ離れた福島県浪江町内の放射線量が、一般の人の年間被ばく限度の2233~2890倍に当たる1時間当たり255~330マイクロシーベルトに達していることが、文部科学省の調査で分かった。浪江町内には介護施設などに避難できない住民が多数いるとの情報もあり、文科省は「問題がある数値で官邸に報告した」と説明した。

調査は15日午後8時40分~同50分にかけ、同町内3地点で計測機器を積んだ「モニタリングカー」を使って実施した。その結果1時間当たりの放射線量は、19キロ離れた場所で

車外255マイクロシーベルト、車内223マイクロシーベルト▽20キロ離れた場所で
車外270マイクロシーベルト、車内220マイクロシーベルト▽21キロ離れた場所で
車外330マイクロシーベルト、車内300マイクロシーベルト--となった。

文科省によると一般の人の年間被ばく限度は1000マイクロシーベルト、同町内の数値は屋外にいると3時間前後で限度に近付くことになる。屋内でも車内に近い数値が計測されることも予想され、文科省は16日から「測定者の健康に被害が出ない範囲で計測を続ける」としているが、住民の健康被害については「枝野幸男官房長官からコメントするなと指示があった」と説明している。

ソース:http://mainichi.jp/select/science/news/20110316k0000e040048000c.html 3月16日の記事

文科省からのリーク記事。
福島、宮城県、茨城県などから白血病やセシウム性心筋梗塞がでてもおかしくない数値である。
一般の人の年間被ばく限度は1000マイクロシーベルトであり、それ以上浴びると危険だから、限度が決められているのである。
医者が因果関係なし、とすれば因果関係がないことになるわけで、本当はどんなことが今日本で起こっているのかは日本の報道ではわからない。



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[ 2011/12/03 22:46 ] 放射能汚染について | TB(-) | CM(-)
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