日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

プーチンを批判するラジオやブログが続々と接続不能

プーチン首相の与党「統一ロシア」にかつてない逆風が吹く中で行われた4日の同国下院選。
同党の選挙違反などを伝える政権に批判的なウェブサイトは同日、接続ができない状況が相次いだ。
同党や政権側が勝利のためになりふり構わぬ手段に出たとみられており、与党に対する国民のしらけた気分を増幅させている。
リベラルな市民に人気の民間ラジオ局「モスクワのこだま」は「統一ロシアに投票すると4千ルーブル(約1万円)もらえる」といった市民の声を伝えていた際、インターネット放送が送信不能に。
同局サイトのニュースも閲覧できず、ベネディクトフ編集長は短文投稿サイト、ツイッターなどに「サイトが攻撃された。政治的理由だ」と書き込んだ。
同ラジオによると、このほかにも政権に批判的な人気ブロガーのサイトやメディアが閲覧不能になった。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/111204/erp11120421150008-n1.htm

プーチンは間違いなくロシアの歴史に深く名を残すだろう。
一部で独裁者とも言われるが、ロシア人のロシアを愛する愛国者だと私は思う。

ロシアはユダヤ人との戦いを繰り返す
最後の王朝ロマノフ朝は1917年のロシア革命によって終焉を迎える。
ニコライニ世は退位するのだが、ロシア革命の原因はユダヤ人による民衆の扇動である。
ニコライ二世はユダヤ人を迫害していたが、見かねたロスチャイルドから「シベリア鉄道を建設するかわりに、ユダヤ人の迫害をやめてほしい」という要求を呑んだのだが、いざシベリア鉄道ができると、約束を反故し迫害を続けたのである。

その結果ロシア革命が起こり、ユダヤの後押しでユダヤの血が入ったレーニンがロシアを社会主義の国へ導くのだが、その後でてきたロシア人であるスターリンによって廃人にされ死亡。

またロシア人の手にロシアが戻ることになるのだが、スターリン政権下では彼に反対する人たちが多く粛清されたが、中にはロシア革命時のように扇動したユダヤ人も多くいた。
彼はロシアを愛するロシア人であり、その強力な支配者は第二次大戦では戦勝国へと導いた。

第二次世界大戦中には娘スヴェトラーナの最初の恋人、アレクセイ・カプレル(Aleksei Kapler)がユダヤ人であったことから、彼を逮捕してヴォログダ収容所での重労働刑を宣告していることなどは、プーチンとよく似ているかもしれない。最後は脳卒中で倒れるが暗殺説が根強い。

その後エリツィンまでユダヤ政権が続き、ロシアは搾取され続けて貧しい国となったが、プーチンに変わってからは国内総生産(GDP)は6倍に増大し、貧困は半分以下、平均月給が80ドルから640ドルに増加という大躍進を遂げている。
KGB上がりのプーチンはエリツィンの不正を徹底的に調べ、エリツィンを引き摺り下ろした後、最初にしたことは「前大統領の不正を追求してはならない」という法律を作ったことだ。
そしてユダヤの財閥解体。

チェチェン紛争はユダヤ人の仕業
チェチェンの近くにはロシアの油田があり、ロシアが自分たちだけで使っている間は紛争などなかったが、ヨーロッパへ輸出し始めたくらいから、チェチェンで紛争が起こり始めている。
要はロシアの石油輸出をなんとしても邪魔したい勢力がチェチェンを煽っているのだろう、それはCIAに他ならない。
プーチンは過去に4度も暗殺未遂を経験しているが、いずれもチェチェン人絡みである。

わずか15才でロシアのKGBの門を叩いた愛国者が指導者になると、国力があっという間に回復するいい例である。
こういった報道機関を使ったプーチン叩きはCIAによるものだろう。

ヨーロッパにおけるユダヤ人はアジアにおける朝鮮人と同じであり、「差別された民族」という仮面をかぶり、裏では麻薬、覚せい剤、ほかの国へ寄生、マスコミ支配をして扇動など悪い部分では似ている部分も多い。
いまだに戦争被害者としてドイツや日本から賠償を口にしている。
もっとも朝鮮人はユダヤ人のよい部分については足元にも及ばないと思う。



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[ 2011/12/05 00:17 ] ロシアに関するもの | TB(-) | CM(-)
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