日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

櫻井よしこ 200億円支援の台湾に日本外務省がひどい仕打ちをしていた

台湾は東日本大震災の際、200億円というどの国よりも多い義援金を送ってくれました。台湾の人々の熱い想いが
こめられた有り難い支援でした。その台湾に対し、外務省はこれ以上のひどいことはないと言ってよい仕打ちをしました。
10月6日に開かれた台湾の建国記念日、双十節(10月10日)の祝賀会には、各省庁の政務三役(大臣、副大臣、
政務官)ら、政府関係者は出席を自粛するようにという通知を出していたのです。中国への卑屈さと、台湾に対する非礼には呆れるばかりです。
異形の国家、中国に気兼ねをすることは、台湾を窮地に追い込み、日本をも危うくする。私たちはそのことを肝に
銘じなければなりません。
NEWSポストセブン 2011.12.03
http://www.news-postseven.com/archives/20111203_71272.html

台湾が中国になれば、日本の石油運搬ルートはかなり脅かされることになる。
なぜなら、日本はマラッカ海峡、台湾海峡が石油輸入ルートを使い、石油を運んでいるのだが、台湾が中国に侵略されるようになると台湾海峡を使えなくなる可能性がある。日本の石油の90%以上が台湾海峡を通っており、中国が台湾や尖閣、沖縄を自分たちのものにしようと画策しているのは、対インド政策によるものが大きい。
中国は、インドの東西の隣国に海軍基地を建設し、マラッカ海峡経由の石油輸入ルート依存からの脱却を考えており、南シナ海、東シナ海、黄海、台湾海峡の領有権を主張している。

日本が台湾をないがしろにし、中国に対して卑屈になることは台湾だけでなく日本の国益をもゆくゆく失うことになる。
日本を始めアメリカも欧米諸国も中国は政治は共産主義だが経済は自由になったと勘違いしており、尖閣諸島沖で起きた領土問題を解決するため日本へのレアアース輸出を禁止する行為は共産主義そのものであり、経済も未だに自由化されていない証拠である。

中国を信用すること、中国に恩を売ることは日本のためにはまったくならない。
昔から日本は中国に騙され続けている。

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[ 2011/12/05 11:13 ] その他保守・団体 | TB(-) | CM(-)
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