日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

「我々は世界最大の被害者」 福島の8町村が原発完全賠償を国&東電に要求

東電福島第1原発が立つ福島県双葉町、大熊町を含む双葉郡8町村の住民、首長らが3日、同県いわき市で総決起大会を開き、原発事故で生じた損害を完全に賠償するよう求める要求書を国、東電に提出。

国に対し「われわれは世界最大の被害者。完全賠償なくして復興と再生はあり得ない」と主張。文部科学省の原子力損害賠償紛争審査会の委員として、地元からの参加を求めた。東電には事故の責任を最後まで果たすことなどを要求した。
大会に野田佳彦首相の出席を求めていたが訪れず、細野原発事故担当相と平野復興対策担当相が出席した。会場のいわき明星大の講堂は約1400人の住民でほぼ満員。
http://www.47news.jp/CN/201112/CN2011120301001633.html

「我々は世界最大の被害者」というが、福島の農家から不正に流通している暫定基準値を超えた野菜を食べさせられ、被爆させられている人のことをどう考えているのだろうか?
汚染した食料バラまく確信犯であり、また選挙では自分たちが原発推進派に投票した責任もあるだろう。

双葉町、大熊町を含む双葉郡8町村は原発の近くに住むことから東電から補助金をもらっており、原発を誘致しているのだから文句は言えない。
東電から直接、1円も貰っていない飯舘村、福島市、伊達市、二本松市、郡山市がいうのなら、100歩譲ってまだ理解はできる。

大熊、双葉両町議選、東電社員の2現職町議、再選
東京電力福島第一原発がある大熊、双葉両町議選には東電社員の現職が1人ずつ立候補しており、いずれも再選された。大熊町議選(定数14)で当選した加藤良一氏(54)は3番目の得票数だった。
双葉町議選(同8)では高萩文孝氏(45)が4番目で当選。読売新聞の取材に対し「いただいた票を重く受け止め、頑張りたい。原発事故の収束にも全力を尽くしたいし、賠償問題についても、仲立ちするような形で住民の支援ができれば」と話した。
(2011年11月21日01時00分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/election/local/news/20111121-OYT1T00093.htm?from=main1



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[ 2011/12/05 11:37 ] 原子力発電所関連 | TB(-) | CM(-)
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