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日本の将来

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公明党、創価学会批判が原因か? 一川防衛相問題

自民、公明両党が一川防衛相に対する問責決議案を参院に共同提出する方針を決めたのは、公明党の強硬姿勢に自民党が同調したためだ。
公明党の井上幹事長は2日、記者会見で「一川氏は職務に関して重大な瑕疵があった。
問責に値する。当然、首相の任命責任は問われる」と述べ、野田首相の任命責任も追及する考えを示した。
公明党は、11月16日に一川氏が宮中晩さん会を欠席して政治資金パーティーに出席していた問題が発覚した直後から、一川氏への問責決議案提出を示唆してきた。
一川氏は、公明党と支持団体の創価学会へのけん制を狙いとした民主党の「宗教と民主主義研究会」で幹事長を務め、国会で公明党と創価学会の関係を批判した経緯もあり、「当初から一川氏に厳しかった」(自民党幹部)という。
自民党は、山岡消費者相への問責決議案を提出する方針を決めていたが、一川氏への問責決議案を優先する方針に転換、公明党も山岡氏への問責決議案に協力する方針だ。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20111203-OYT1T00115.htm

参議院会議録情報 第171回国会 予算委員会 第16号平成二十一年三月十九日(木曜日)
一川防衛相発言
矢野絢也さんが最近出された本があるわけですよ。これは、この「黒い手帖」という本です。この本、一部写しは配られておると思いますけれども、私は、やはりこの矢野さんの一連の発言なりいろいろと聞いておりまして、果たして公明党と、あるいはそれを支えている宗教団体というのは、日本の政治そのものを相当おかしくしているなという感じはするわけです。
私は、今回矢野さんが指摘している、裁判に提訴をしている中に、幾つか整理されておりますけれども、まず第一は、要するに矢野絢也さんの政治評論家活動を完全にやめろというふうにしてやめさせられたと。要するに言論の自由とか職業選択の自由を完全に侵しているわけですよ。それから、莫大な寄附金を強要されたということも書かれております。そのほかに、矢野さんが長年議員生活で蓄積されたいろんな資料なり手帳を無理やり持っていってしまったというふうなこともございます。そういうことがこれにみんな書かれております。
こういう宗教団体に支えられたこの政党、まず、創価学会という宗教団体について、こういう一連の裁判なりまたいろんな実態があるわけでございますが、この宗教団体を監督している文部科学大臣は、これについてどうですか。

元公明党委員長の矢野絢也さんが公明党を抜けた後、創価学会の集団ストーカーに家族、孫娘にいたるまで付きまとわれた話は有名である。

矢野絢也氏「僕が創価学会を訴えた理由」
http://www.youtube.com/watch?v=5UQ55hpH1c4&feature=related

矢野絢也の黒い手帳、創価より勝ち取る!創価敗訴!
http://www.yanagiharashigeo.com/kd_diary/index.htm

一川防衛相の問責決議案の表立っての理由は

・防衛大臣就任時の「安全保障は素人」発言。
・沖縄防衛局長の任命責任。
・米軍兵士による少女暴行事件の詳細を把握していなかった。
・ブータン国王歓迎晩さん会を欠席して支援団体のパーティに参加。「私には、こちらの方が大事」発言。

であるが、この創価学会批判というのも理由の一つだろう。
自公連立している関係で自民党も公明党と意見を同じくしているだけで、自民の目的は山岡消費者相への問責決議案に公明党も賛成してもらうことである。
今はこうやって手を組んで民主党に対抗するのが得策と言える。



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[ 2011/12/07 14:42 ] 野田内閣 | TB(-) | CM(-)
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