日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

アメリカがナチス化か?オバマがアメリカ軍に対し市民権侵害の許可

アメリカのオバマ大統領が、新たな法案への署名により、アメリカ軍に対し市民権侵害の許可を出しました。
プレスTVの報道によりますと、人権活動家らはオバマ大統領がアメリカ軍に対し、市民権を剥奪する許可を与えることになる法案に署名したと語ったされており、この法案は物議をかもしています。
これらの活動家は、この法案によりアメリカ軍が、今まで更に容易に人々を逮捕し、人々の法的な権利を剥奪できることになる、と述べています。
国家防衛法案と称するこの法案により、2012年度のアメリカの軍事予算は6620億ドルとなる予定です。
この報告によりますと、この法案にはさらに前ブッシュ政権時代の逮捕や取調べに関する法律が含まれているということです。
http://japanese.irib.ir/index.php?option=com_content&view=article&id=24168:2012-01-01-13-49-46&catid=17:2010-09-21-04-36-53&Itemid=116

軍が市民を逮捕できるという点でナチスとよく似ているが、これは開戦が近いことをあらわしているのかもしれない。スパイ、工作員対策の可能性もあるが、ゆくゆくは言論統制や反政府組織を刑務所に送り込むようなことになるだろう。
どちらにしろ今のアメリカはおかしい。
公共の場でのダンスを禁じていたり、アメリカ政府による自国民への弾圧ともとれることが少し前から言われていたが、この法案はそれの裏づけとなる。
日本の人権擁護保護法案もこれと似たようなものなのではないか?だとしたら日本でも法案の成立が近いかもしれない。
しかしオバマは選挙が近いのにどうしてこのような行動を起こしたのだろうか?

アメリカ市民奴隷化政策 警察国家の陰謀 強制収容所 FEMAキャンプ
http://www.youtube.com/watch?v=vM1RKsa99qo

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[ 2012/01/02 21:09 ] アメリカに関するもの | TB(-) | CM(-)
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