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日本の将来

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対馬海峡にイルカの大群 およそ300頭 去年は播磨灘にも

対馬海峡でおよそ300頭のイルカの大群に比田勝海上保安署(長崎県対馬市)の巡視艇が出くわし、その様子を撮影した。
海上保安署によると、現場は対馬北部の棹崎灯台から南西約17キロの朝鮮半島との間の海域。昨年12月28日午前、パトロール中の巡視艇「あきぐも」のレーダーに多数の物体が映し出されたため確認に近づいたところ、イルカの大群が海面上に飛び上がって泳いでいたという。経験17年という職員も「これだけの大群を見たのは初めて」と話した。
http://www.asahi.com/national/update/0104/SEB201201040058.html

イルカの大群、播磨灘に、専門家「瀬戸内海では、イルカ1頭を見かけることさえ稀有」
加古川海上保安署の職員がこのほど、 瀬戸内海には生息していないイルカの群れを播磨灘で見つけ、 カメラに収めた。 12月13日午後1時半ごろ、巡視艇「まやかぜ」が 加古川河口沖約6・5キロ付近を巡回していたところ、 約20頭の群れを見つけた。
乗組員は、瀬戸内海に生息するスナメリと思い撮影すると、 スナメリにはない背びれがあることに気付いた。
イルカはしばらくの間、巡視艇の近くで、 並んで泳いだり、ダイナミックに跳ねたりと、優雅な姿を見せたという。
須磨海浜水族園(神戸市須磨区)は 「瀬戸内海では1頭を見かけることさえ珍しい。 えさを追いかけて入ってきたのかもしれない」としている。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004686740.shtml


海洋生物の異常行動は東日本大震災、NZクライストチャーチ地震のときもあった。

2011年2月20日 NZスチュワート島 鯨107頭
2月22日 クライストチャーチ M6.3
3月04日 茨城県鹿嶋市下津海岸 鯨52頭
3月09日 米ロス近郊でイワシが大量死
3月11日 東日本大震災 M9.0

12月23日 NZクライストチャーチ M5.8
12月22日 静波海岸に深海魚打ち上げ
12月   静岡県 鯨2頭
2012年1月2日 神奈川県小田原市 鯨1頭
1月3日 ノルウェー北部海岸 大量のニシン
1月4日 対馬海峡にイルカの大群

2011年2月22日にクライストチャーチでM6.3があった17日後に東日本大震災が発生していることを考えると、今回に当てはめると、12月23日NZクライストチャーチでM5.8の17日後は1月9日にあたる。何もなければいいと思うが、今まで地震が来る来ると言われ本当にくるような気がしなかったが、今回は注意したほうがいいかもしれない。


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[ 2012/01/05 13:59 ] 地震予知に関するもの | TB(-) | CM(-)
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