日本の将来

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ソフトバンク・孫社長 100億円の寄付未だせず 「俺は通名捨ててプライドの方を取る」

『あんぽん 孫正義伝』著者の佐野眞一氏は、同書のなかで、孫正義氏へインタビューし、「安本」という日本名を捨てたことについて尋ねている。以下、二人のやり取りと佐野氏による解説だ。

「私は孫という名前で、ユニソン・ワールドを始めました。そのとき、二つの選択肢があったわけです。孫の名前で会社を興すか、それとも元の安本にもう一回戻って、会社を興すのか。僕の親父も親戚のおじさん、おばさんも全部安本の名前で通していましたからね。だから、孫の苗字のままで日本で会社を興すのは、親戚の中では僕が第一号なわけですよ」

孫の苗字のままだと、韓国人だということがバレちゃいますからね。親戚は孫さんが安本という日本名を捨てたことに反対しませんでしたか。

「猛反対でしたよ」

「いや、おじさんたちはそう言うけど、孫という本名を捨ててまで金を稼いでどうするんだ、と言いました。それがたとえ十倍難しい道であっても、俺はプライドの方を、人間としてのプライドの方を優先したいと、言いました」
http://www.news-postseven.com/archives/20120104_78634.html

よくもこんな嘘をいけしゃーしゃーと・・・。
米ヤフーの中華系の社長に「私も華僑」って嘘ついていたではないか?「孫」という苗字が中国風なので利用しようというのが本音だろう。
日本名の「安本」よりもはるかに「孫」のほうが華僑だと偽れる。最初からプライドもなにもない、ただの嘘つきである。
しかも「安本」を名乗っていたのならば、「安」って名字だった可能性が高い。わざわざ「孫」を使っているのはやはり華僑のフリをしたかったのだろう。
この人の場合は、自分のことを華僑だって言ったり、台湾人だって言ったり、自分の嫁にも嘘をついていたり、まったく信用ならない人間なのだが、一部の頭の悪い日本人がだまされているのが残念である。

また100億円の寄付をするとわざわざテレビで言っていたが、実際には5億円の寄付をしただけである。
しかし、テレビしかみていない人間は未だに100億円の寄付をしたものだと信じている、これが彼の手法である。


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[ 2012/01/05 15:15 ] 孫正義・ソフトバンク | TB(-) | CM(-)
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