日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

アメリカ 「ウォール街を占拠せよ」デモで68人逮捕

ニューヨーク市警は1日、12月31日深夜に同市内で行われた反格差社会デモ「ウォール街を占拠せよ」に参加した68人を不法侵入などの疑いで逮捕したと発表した。ロイター通信が伝えた。

これらの参加者は、同デモの象徴でもある同市南部のズコッティ公園近くに集まり、警察のバリケードを破って公園への侵入を図った疑い。逮捕者の1人は、はさみで警官の手を切りつけ、軽傷を負わせた疑いも持たれている。
AP通信によると、約500人が「われわれは99%だ」などのスローガンを掲げて集まり、一部が封鎖の突破を図ったという。
昨年9月の同デモ開始以来、同公園では参加者の寝泊まり「占拠」が続いたが、市警は11月中旬に強制排除した。
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20120102-884141.html

アメリカをローマ帝国に例える人がいるが、まさしくそうだろう。オバマの目に余る独裁政治は北朝鮮のような恐怖政治へと近づいている。
破綻したサブプライムローンは有色人種という低所得の人たち向けの住宅ローンで、もともと払えないことはわかっているにもかかわらず、金を貸し、破産する人が続出した。
しかし、サブフライムローンは「金利は高いけれど、早く返済すれば金利が安くなる」といううたい文句で金を貸し、結果的に破産する人が多かったために破綻したが、貸したほうは既に高い金利で貸していたので、しっかり儲かっているというのが現状である。
有色人種の人たちは高い金利を払わされているので、実際に借りた金額よりも多くのお金を払っていながら破産させられたのである。

そうやってどんどん格差が広がり、お金のない人間からさらにアメリカの金融組織はお金をむしりとる。
現在、アメリカには家がなく、路上生活、車内生活する人が増えている。

ニューヨーク「路上生活者」が4万人に! アメリカの約半数(1億4千640万人)が「貧困層」に転落
http://pub.ne.jp/tacktaka/?entry_id=4057085

米国で、住む家がなく廃車に寝泊りする貧困児が増加
http://cahotjapan.blog103.fc2.com/blog-entry-1357.html

【送料無料】超・格差社会アメリカの真実

【送料無料】超・格差社会アメリカの真実
価格:1,785円(税込、送料別)


にほんブログ村 ニュースブログへ
[ 2012/01/05 20:09 ] アメリカに関するもの | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
カテゴリ