日本の将来

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ロシアの火星探査機「フォボス・グルント」日本に落下の可能性

ロシア宇宙庁が打ち上げに失敗し、地球を周回している火星探査機「フォボス・グルント」が、10~21日の間に地球へ落下する見通しとなった。同庁によると落下する可能性があるのは北緯51.4度から南緯51.4度の間の広い範囲。日本や米国、欧州の大部分、中国の他、アフリカ、南米、オーストラリアの各大陸が含まれる。大気圏突入時に燃え残った部品20~30個(合計で最大200キロ)が、地表に達する見込みという。
同庁は15日ごろに落下する可能性が高いとしている。
http://mainichi.jp/select/science/news/20120107k0000e040137000c.html

昨年9月と10月に、運用を終えた米国とドイツの人工衛星が相次いで落ちてきたが、今度はロシアの失敗である。燃え残った部品20~30個で合計で最大200キロの物体が落ちるのだが、あまりに広範囲すぎる。

毒物が地球に降り注ぐ
最も危惧されているのは、中国初の火星探査機「蛍火1号(Yinghuo-1)」も搭載しており、総重量13.5トンに上るフォボス・グルントという燃料は極めて毒性が高いとのこと。
宇宙ゴミと化したフォボス・グルントが大気圏へ再突入する際に、燃料やその他使用されている有害物質が地球上に降り注ぐ危険性については現段階では予測不能とのこと。

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[ 2012/01/07 14:35 ] 最新ニュース | TB(-) | CM(-)
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