日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

1941年の日本と同じ 戦争か衰退かの選択に迫られたイラン

多くのアナリストは、アメリカとイランについて、「一発目のミサイルが投下される寸前」との見方を示している。レバノンのメディアは現在の状況について、「50年前のキューバ危機に似ている」と報じ、戦争開始の一歩前にあることを示唆した。また、アメリカのあるアナリストは現在のイランについて、「1941年の日本に非常に似ている」と述べ、アメリカを戦争への道に突き進めていると示唆した。
しかし、戦争のカギをアメリカが握っていることは明白である。AFP通信は4日、「ワシントンではイランとの衝突に関する議論が白熱している。政治家は一連の事件によって、戦争を念頭に置き始めた。戦争に肯定的なアメリカのタカ派は、イランに対抗するには、ニューヨーク警察程度の力で十分だと考えている」と報じた。

日本と同じ究極の選択を迫られたイラン
米誌「フロントページ」は、日本も現在のイランと同じ立場に置かれたことがあると紹介した。1941年、アメリカは日本に対し石油の禁輸を実施、日本は戦争するか衰退するかの選択に迫られた。
日本は軍事路線を変えず、戦争に打って出た。当時の日本と同じく、イランも長い歴史を持ち、帝国だったプライドと使命感を持っている。イランが衰退に甘んじることなく、戦争を選ぶ可能性は非常に高い。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0108&f=politics_0108_005.shtml

日教組の教育によって、日本が太平洋戦争に突入したのは「外国を侵略するため」だと教え込まれ、これだけネットが普及したにも関わらず、いまだにそう思っている人も多い。
日本が「開戦やむなし」と言って戦争に突入したのは、石油と鉄の輸入を止められたからである。
挑発に乗ってしまったという言い方もある。今のイランを見ていると日本と重なって見える。
日本は石油が出る国ではなかったが、アメリカはなんとしてもドイツと戦争をしたいと考えており、同盟国である日本と開戦すればドイツを叩き潰すことができる、それで日本は利用されたのである。

アメリカは日本の13箇所に原爆投下する予定だった。アメリカのやり方はとにかく「根絶やし」である。
ポルガルやスペインが植民地にしていた場所には原住民がある程度残っており、今でも混血が多くいる。しかし、イギリスが植民地にしたアメリカ大陸にはインディアンはほとんど残っていない。これはインディアンの皆殺し計画を遂行したからである。

イラン大統領はイラクの衰退を目の当たりにしていることを考えるとイランから戦争することはないと思う。
それでもアメリカが一方的に仕掛けるのならばイランは核を使うだろう。


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[ 2012/01/08 22:01 ] イスラム情勢 | TB(-) | CM(-)
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