日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

たちあがれ・平沼氏 「新党結成は衆院解散前」「新たな保守中心の政界再編をすべき」

たちあがれ日本の平沼赳夫代表は8日のNHK番組で、国民新党の亀井静香代表が呼びかける新党構想について「衆院解散・総選挙前の立ち上げが目標だ」と述べた。平沼氏は「自民、民主両党の保守を志向する人たちや国民新党も含めて、新たな保守中心の政界再編をすべきだ」と強調した。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120108/stt12010817160004-n1.htm

平沼氏は普通に考えたら日本の総理大臣になっていてもおかしくない人物である。
小泉郵政改革の一番の犠牲者だろう。
新党結成は悪いことではないが、衆議院選挙前にあまりにぱらぱらと小さい党を作ると下手したら票が割れてしまう。その結果、票差でまた民主党が政権政党になってしまう危険も考えられる。
とにかく、この日本を食い物にする危険な朝鮮民主党に政権を取らせることを避けなければならない。
保守は保守でできるだけ結党し、民主党と戦うべきである。
実際、選挙になれば、民主党はマイコミに金をばら撒き、2009年の時のようにまた多くの人が騙される可能性も高い。それだけテレビの力は大きい。
本当に日本のことを考えるのならば、自民、国民新党、たちあがれ日本、大阪維新と手を組んで民主党を倒し、選挙制度を中選挙区制に戻すのが先だと思う。

【送料無料】真の保守だけが日本を救う

【送料無料】真の保守だけが日本を救う
価格:1,575円(税込、送料別)


にほんブログ村 政治ブログへ
[ 2012/01/08 22:47 ] その他保守・団体 | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
カテゴリ