日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

どうして小沢一郎は被災地へ行かなかったのか?

小沢一郎は昨年3月、岩手県庁を訪れただけで沿岸部の被災地視察は10カ月近く過ぎた1月3日に初めて行った。
なぜか?
選挙が近く成らなければ、震災被災地にも顔を出さない、この冷酷な行為ができるのは、この人物が日本を愛していない、他国の人間の可能性が高いからである。
民主党議員を含め、小沢が本当の日本人でないことはすでにネットにもいろいろと情報がでているのでわかっている人も多いだろう。
この遅すぎた小沢の訪問を普通に「遅すぎる」という声もあれば、この期に及んでまだ「頼もしい」という騙された人の声があるのも事実である。

3月の大震災では濁流に飲まれながらも一時的に救助された人も多くいたが、民主党の故意による対応の遅れで、せっかく助かった人たちが避難所でたくさん亡くなっている。

陸前高田と小沢一郎
小沢一郎氏は「お見舞いに歩くのが政治家の仕事なのか?お悔やみを申し上げるのが政治家の仕事なのか?」と言い訳するしかなかった小沢一郎であるが、なぜ陸前高田に行かなかったかというと、小沢一郎氏の地盤、陸前高田市で同氏が支持する民主党推薦の無所属新人で元県議の菅原一敏氏(66)が負け、無所属新人で前副市長の戸羽太氏(46)が当選したからである。

宮崎の口蹄疫でもまったく同じで、民主党が選挙で負けた地域だったために、見殺しにする政策をとったのである。

宮崎の口蹄疫発生後、山田農水相のホームページの変化
山田正彦の公式サイト「中国の青島から子牛を輸入して」の部分を削除
http://chaosseed.qlookblog.net/2010/05/30-7.html

1972(昭和47)年 有限会社鬼岳牧場を設立。
将来は牛だけでなく、中国の青島から子牛を輸入して日本の食肉基地としての”大牧場”を志す。
http://megalodon.jp/2010-0526-0806-46/www.yamabiko2000.com/modules/tinyd0/index.php?id=1

1972(昭和47)年 牧場を設立。
日本の食肉基地としての”大牧場”を志す。(数年後、牧場は売却)
http://megalodon.jp/2010-0530-2043-16/www.yamabiko2000.com/modules/tinyd0/index.php?id=1

これを見るとなぜ民主党が拡大を阻止することよりも、種牛を殺すことばかりに執着していたのかかがわかる。
宮崎の畜産がこの口蹄疫によって潰れてくれたら、民主党は中国や韓国から牛を輸入して利権を得ようとしていたのだろう。
民主党や山田全農水相によって日本の畜産の至宝とも言える民間の種牛を殺し根絶やしにしてしまっている。
こういう民主党の明らかに不自然な行動、日本を破壊する行為は、口蹄疫や大震災だけではないだろう。
また山田氏は言い訳がましく本を出している。
【送料無料】 口蹄疫レクイエム 遠い夜明け / 山田正彦 【単行本】
金目当てで書かれた言い訳がましい本を買うのならばぜひ、宮崎県西都市の橋田和実市長の本を読んで欲しい。


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[ 2012/01/11 15:04 ] 小沢一郎 | TB(-) | CM(-)
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