日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

民主党はパチンコ換金の合法化を進めている

告発内容は、パチンコホール発行の特殊景品を巡る換金行為主導性が、刑法第186条第2項の賭博場開張図利罪にあたるというものです。
実は、マルハン代表取締役会長1名を被告発人として、私は同年9月28日付けの告発状を京都地検に出しており、10月から同地検による捜査が始まっていたのですが、告発内容を補完する必要が生じ、11月8日付けでマルハン代表取締役の会長、副会長、社長の3名を被告発人として正式に告発しました。
今まで、国民によるこうした類の告発状は門前払いされ不受理になっていたのです。
いよいよ、パチンコ問題という高くて分厚い壁の一角が崩壊し、司法審判への道が拓けました。
受理からのシナリオは、既に、ある程度決まっており、いずれ明らかになると思います。
ただし、9月28日に出した際に加え、11月8日付け告発では、ある種決定的証拠を添付しましたので、このシナリオは変わる可能性もあります。捜査次第で、パチンコ営業の実態が新たに判明するかもしれません。
http://casino-status.com/illegal-premium1.html

パッと見た目とても良いニュースに見えるが、これはパチンコ換金を合法化するために、パチンコ推進している組織がわざわざマルハンを告訴し、最高裁が認めたパチンコなので合法化でいいのではないか、という風潮を作り出すためのものである。
マッチポンプのための告訴である。特に電気を大量に消費するパチンコの風当たりが強いことから、合法化へ向ける動きが出ているようである。
朝鮮半島の人間が多くいる民主党が政権をとっている間になんとか合法化しようとする動きは今までもあった。

民主党議員、パチンコ換金合法化に前向き
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1290694542/

パチンコは警察利権なので裁判しても公平に行われるはずもない。


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[ 2012/01/17 15:50 ] パチンコ問題 | TB(-) | CM(-)
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