日本の将来

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石原新党「3月目指す」亀井・平沼氏と結成確認

国民新党の亀井静香代表、たちあがれ日本の平沼赳夫代表、東京都の石原慎太郎知事が二十五日夜の会談で、三月中に新党結成を目指す方針を確認していたことが二十七日、分かった。
民主、自民両党の保守系議員にも参加を呼び掛ける一方、橋下徹大阪市長、大村秀章愛知県知事らとの連携を模索する。

亀井氏周辺は二十五日夜の会談について「三月発足に向けて、従来通りちゃんといっていることを確認した」と述べた。新党結成に向けては亀井、平沼両氏らが次期衆院選を前に、政界再編を視野に積極的に動いてきた。
石原氏も新党について「だんだん拡大していったらいい。政界再編は動くだろう」と語っていた。
平沼氏はこれまで七十~八十人規模としたい考えを示してきたが、目標に届かなくてもスタートさせる方向だ。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012012702000192.html

橋下と石原・亀井は組まないだろう。橋下は下手したら小沢に騙され組む可能性もある。
かつて自民党時代に石破を始めとする若手議員たちが小沢を真の改革派と信じてついていったが、そのほとんどが騙されたことに気がつき離れている。
橋下が小沢と手を組み、小沢の正体を知ったときには大阪維新はめちゃくちゃにされた後だろう。

保守はばらばらと新党を作るよりも、選挙までは自民と手を組み団結したほうがいいのではないか?
共産党がほとんどの選挙区に候補者を立てていたおかげで左翼の票がいつも割れて、結果的に自民を応援する形となっていたように、保守が別れると結果的に議席を減らしながらも結果的に民主が政権を取る形になりかねない。


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[ 2012/01/27 15:55 ] 橋下徹・維新の会 | TB(-) | CM(-)
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