日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

硫黄島の遺骨収集

政府は年明けから、太平洋戦争末期の激戦地である硫黄島(東京都小笠原村)に厚生労働省職員を常駐させ、戦死した日本兵の遺骨収容作業を加速させた。年間を通じた取り組みで、集団埋葬地が見つかった場合は、一般ボランティアを含む数十人規模の特別収容団の派遣を新たに検討する方針も固めた。14年3月までに島内全域の調査を終了させる考えだ。
硫黄島の遺骨収容に関する政府の特命チームは昨年、厚労省職員1~3人を現地に常駐させることを決定。
民間作業員約20人とともに今月11日から収容作業を開始した。
http://www.47news.jp/CN/201201/CN2012012901001267.html

とても良い試みだと思う。
赤紙一枚で戦争に借り出され、若い命を散らした日本兵。その遺骨はいまだに収集されることもなく硫黄島をはじめ、海外にも残されている。
まだ70年くらい前の話だが、今の日本を見ているとそんなにむごい戦争をしたのだろうか、と思うほど今は見た目だけは平和である。

すでに遺骨の収集はアルピニストの野口さんによって行われているが、今の日本人が日本のために死んでいった日本兵のことを大切に思わないこと、それは日本という国を衰退に導くもっとも大きな理由だと思う。
まったく幽霊など信じていなかった野口さんが日本兵の英霊に語りかけられたという話を石原都知事についている動画を見て、私も改めて日本のために亡くなった方たちの存在の大きさに気がつかされた。
この人には本当に頭が下がる思いだ。いろいろとお忙しい方だと思うが、こういう人に選挙に出て欲しい。

石原慎太郎と野口健
http://www.youtube.com/watch?v=ItZZWCgKlkk

http://www.youtube.com/watch?v=4V7GPZY8hmg

http://www.youtube.com/watch?v=WTdo_iv88_w

http://www.youtube.com/watch?v=MwscSWjWtVQ

【送料無料】野口健が聞いた英霊の声なき声

【送料無料】野口健が聞いた英霊の声なき声
価格:1,300円(税込、送料別)


にほんブログ村 政治ブログへ
[ 2012/01/29 21:51 ] その他日本の問題 | TB(-) | CM(-)
スポンサードリンク
カテゴリ