日本の将来

日本の政治についてのブログです。訴訟準備のため選挙後は不定期更新となります。

イラクでの海兵隊による市民24人殺害事件 現場責任者である2等軍曹を2等兵に降格処分のみ

イラク中西部ハディーサで2005年、米海兵隊の部隊が女性や子供を含む市民24人を殺害した事件で、海兵隊ペンドルトン基地(カリフォルニア州)の軍法会議は24日、現場で同部隊を率いていたフランク・ウテリック2等軍曹(31)を、組織最下位の階級である2等兵に降格する処分を言い渡した。欧米メディアが伝えた。

同事件はベトナム戦争時のソンミ村虐殺に次ぐ米軍の不祥事ともいわれた。2等軍曹以外の訴追された部隊員は全員処分を受けないことが決まっている上、現場責任者も禁錮刑を免れたことで、あらためて批判が強まりそうだ。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/120125/amr12012512220005-n1.htm

太平洋戦争の沖縄戦でも沖縄の人たちに日本兵が無理に自決させたとか、反抗する人たちを殺害したなど一方的に敗戦国になった日本はありとあらゆることで悪者にされている。
実際のアメリカ軍は沖縄の防空壕に逃げ込んだ人たちを火炎放射器で焼き殺したり、両手を挙げて出てきた女子供を容赦なく撃ち殺したりと残虐非道な行いを繰り返していた。
日本は米国に70都市空爆され民間大虐殺、そして最後は人間の頭の上に原爆2発を落とすホロコーストを行った国である。

この事件はなぜか「ハートアタッカー」という題名で映画化されている。

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[ 2012/01/29 22:36 ] アメリカに関するもの | TB(-) | CM(-)
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